(3)自分の行動でまわりの人を助けたり、幸せにできると思うか
<「自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思う」>
・小学生では83%、中学生では85%、高校生では70%

自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思うかをきいたところ、「思う」と回答した人の割合は、小学生では83.3%、中学生では84.8%、高校生では70.0%となりました。
【調査方法と概要】
・調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする以下の属性
(幼児調査):4歳〜6歳の子どもを持つ20歳〜59歳の保護者
(小学生調査):小学生の子どもを持つ20歳〜59歳の保護者
(中学生調査):中学生の子どもを持つ20歳〜59歳の保護者
(高校生調査):15歳〜18歳の高校生
・調査地域:全国
・調査方法:インターネット調査
……幼児と小学生と中学生については、同調査で協力を得た日本全国の4歳〜6歳の子どもを持つ保護者と、小学生(1〜6年生)の子どもを持つ保護者と、中学生(1〜3年生)の子どもを持つ保護者を、モニター母集団から抽出し、保護者付き添いのもとで、子ども本人が回答するように依頼。
また、高校生については、日本全国の高校生(1〜3年生)をモニター母集団から抽出し、回答を依頼。
それぞれ、4歳〜6歳各年齢で男子200人と女子200人ずつとその保護者(計1,200組)、小学1〜6年生各学年で男子100人と女子100人ずつとその保護者(計1,200組)、中学1〜3年生各学年で男子100人と女子100人ずつとその保護者(計600組)、高校1〜3年生各学年で男子100人と女子100人ずつの回答が集まったところで調査を終了。
・調査期間:
‐ 2025年11月14日(金)〜11月19日(水)の6日間(小学生・中学生・高校生調査)
‐ 2025年12月19日(金)〜12月23日(火)の5日間(幼児調査)
・有効回答数:
(幼児調査)1,200サンプル
(内訳)子どもの性別・学年により均等割付

(小学生調査)1,200サンプル
(内訳)子どもの性別・学年により均等割付

(中学生調査)600サンプル
(内訳)子どもの性別・学年により均等割付

(高校生調査)600サンプル
(内訳)本人の性別・学年により均等割付

出典:学研教育総合研究所「幼児白書2025」「小学生白書2025」「中学生白書2025」「高校生白書2025」
調査結果の詳細:https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/index.html
学研ホールディングス
https://www.gakken.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
