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キンプリ「番組終了&アイドル誌卒業」の裏で「同じ事務所のグループの“台頭”」にティアラが気を揉みまくる「切ない内情」!

キンプリ「番組終了&アイドル誌卒業」の裏で「同じ事務所のグループの“台頭”」にティアラが気を揉みまくる「切ない内情」!

 King & Prince(キンプリ)=永瀬廉、高橋海人=が過渡期を迎えている。永瀬にとって初のレギュラー単独MC番組「ミュージックカプセル 〜人生の推しソング〜」(テレビ東京系)が、3月26日に終了する。昨年10月にスタートしたばかりだが、わずか2クールの短命だった。さらに、キンプリとしては、老舗のアイドル雑誌「Myojo」から卒業。3月21日に発売される最新号が、2人そろったレギュラーのラストとなる。同号では表紙、裏表紙、厚紙カードのすべてがキンプリの大盤振る舞い。これにともない、永瀬がソロで連載してきたエッセイ「日日恋廉」も最終回となる。

 しかし、「ティアラ」と呼ばれるキンプリのファンがもっとも悩ましいのは、毎週土曜日午後1時半から1時間枠で放送されている「キントレ」(日本テレビ系)の終了だ。前身番組「King&Princeる。」は、2022年1月にスタートしたグループ初の地上波冠バラエティだった。ところが、番組を大いに盛り上げて、グループのセンター的なポジションにいた平野紫耀が、23年5月22日に岸優太、神宮寺勇太とグループを脱退。それでも番組は、2人体制となった新生キンプリを見捨てることなく、23年7月に「キントレ」となって生まれ変わった。その縁もあって、2人は昨年同局系の特番「24時間テレビ48 愛は地球を救う」のチャリティーパートナーに任命された。そのため、局と良好な関係を育んでいたと思われた。

 だが、生放送当日(8月30日)の午前になって、高橋が体調不良を理由に出演を見合わせ。翌31日、高橋が企画・プロデュースした市川團十郎&氷川きよしなど総勢96人による生ダンスライブ「ボーダーレスLIVE We are the No Borders!!」を控えていたが、急きょ同じ事務所のTravis Japanの松田元太が代役を務めた。準備時間がない中、松田は完璧なパフォーマンスを見せて、SNSでは称賛の声が多く寄せられた。

 そんな「24時間テレビ」が放送されたの翌春の「キントレ」終了だけに、高橋の出演見合わせが影を落としているのでは?とみるティアラも少なくない。それ以上にティアラがやるせない気持ちでいるのは、同じ事務所のtimeleszの台頭のようだ。テレビ誌の編集者が言う。

「『キントレ』の後番組は、『サタバリュ』枠として週替わりでバラエティ番組が放送されます。その枠ではありませんが、翌日である日曜日の午後2時からの1時間枠に、毎週月曜深夜1時29分からの30分番組だった『timeleszファミリア』が移動してきます。さらに、時間も60分番組に拡大し、枠と合わせてのダブルの昇格です。つまり、偶然にも、今春の番組改編で“キンプリ”と“timelesz推し”に見える番組編成の動きが重なったため、ティアラがかなり気を揉んでしまっているんですよ。日テレとしては、『timeleszファミリア』の“昇格”は、今年の『24時間テレビ』を視野に入れたtimelesz自体の“昇進”ではないかとのもっぱらの噂です。チャリティーパートナーの座が、キンプリからtimeleszに移行する可能性大の動きだというわけです」

 timeleszといえば、昨年4月にフジテレビ系で深夜にスタートした「タイムレスマン」が、4月からゴールデンタイムに移動して1時間枠に拡大することが決定している。キンプリを巡る雪崩を打つかのような最終回続きの“背景”を見ていくとファンの気持ちはますます重くなってしまうのかもしれない。

(北村ともこ)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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