2026年3月16日(月)、神奈川県の愛正丸が好釣果を上げました。
釣果の詳細はこちらです!
| 魚種 | サイズ | 数 |
|---|---|---|
| アジ | 20~40cm | 8~27匹 |

船長によると、
・嘘つきは雨雲レーダーの始まり?朝からやってくれましたね。雨音で目が覚めるほどの土砂降り。「まあ、出る頃には上がるでしょ」なんて余裕をぶっこいていた自分を叱ってやりたいです。いざ出船!というタイミングで、空が「おかわり!」と言わんばかりの本降り。慌ててスマホで雨雲レーダーを再読み込みしたら、さっきまで「間もなく止みます」って言ってたクセに、シレッと「昼前まで雨」に書き換わってやがるんです。「嘘でしょ…」と天を仰ぎましたが、そこにあるのは分厚い雲だけ。ヤレヤレと肩を落としながら、雨の中の出船となりました。
・水温のジェットコースター。まるで機嫌の悪いお局様のよう。前回からの急激な水温低下のせいで、アジたちの食い気もどこへやら。浅場(スタート)。「とりあえず朝飯だぞー」と仕掛けを下ろすも、中アジもベイトアジも「今はそんな気分じゃないんで」と完全スルー。早々に浅場を見切り、望みを託して城ヶ島沖へ。
・城ヶ島沖(確変タイム!)ここは天国でした!水温も潮色もバッチリ。「これこれ、これだよ!」とばかりに、デカアジ混じりの入れ食いモードに突入!良型サバも混じって船内はお祭り騒ぎ。皆さんホクホク顔でお土産を確保してくれました。
・後半(再びの試練)。「このまま逃げ切れるか?」と思ったのも束の間、またしても冷たい潮の軍勢が押し寄せてきました。結局、最後は浅場に戻って根付きのデカアジを数匹ご機嫌伺いして終了。
・泳がせの悲劇。一番の誤算は、**「肝心な時にエサ(ベイトアジ)がいない!」**という事態。 城ヶ島で盛り上がっている時に限って、生け簀の中は空っぽ…。おかげで泳がせ釣りは不発に終わり、端物狙いはカンコやクロムツが少々と、ちょっと寂しい結果になってしまいました
とのことです。
今後の釣行も期待できそうですね!
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください!

