愛知を訪れたら買いたい銘菓の「ういろう」。独自のもっちりとした食感がクセになるという人も多いのではないでしょうか。そんな数あるういろうの中でも、特別なおみやげが今話題となっています!
今回は、期間限定商品の「スライムういろう」を紹介します!
「スライムういろう」とは?
青柳総本家は、明治12年(1879年)創業の名古屋の老舗和菓子店で、「青柳ういろう」「カエルまんじゅう」などで知られています。そんな同店が手がける「スライムういろう」は、スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストウォーク」の“リアルおみやげプロジェクト”から生まれた商品です。
ゲーム内でランドマーク「熱田神宮」を訪れるともらえる「おみやげ(ういろう)」をもとに共同開発され、2022年に登場。今回は、2026年3月12日(木)~2026年6月14日(日)の間だけ復活販売されています。1箱3個入りで、定番のういろうに加え、本コラボ限定のみかん味、キウイ味とそれぞれ異なる風味を楽しめるのも魅力。スライムを思わせるフォルムと、ういろうならではのもちもちとした食感を楽しめる、話題性のある一品です。
取り扱いは青柳総本家3店舗(大須本店、エスカ直営店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店)ほか、PLUSTAといった土産物店などで販売。そのほかオンラインショップでも購入ができます。
SNSの声
SNSでは「これはかわいい」「名古屋土産はこれに決まりだー!」「え!!かわい…!」「これはずるい」「めっちゃオレンジの味がした」「ゼリーっぽいけどしっかりういろうで美味しかった。箱の外も中もスライムいっぱいで可愛い」などといった声が上がっていました。

