そんな筆者が溺愛している無印良品の新作トートバッグの魅力をたっぷりお届けしたいと思います。
ポケットたくさん! 衝動買いした無印トートが優秀すぎる
無印から新しく出た「帆布 ミニトートバッグ」1290円(税込)は、しっかりしつつしなやかさもある程よい厚みの帆布生地(オーガニックコットン100%)で作られたバッグです。
縦22×横33×マチ12cmと、手で持ったり腕にかけたりして使うのにちょうどいいコンパクトなサイズ感。しかし見た目より収納力が高く、表には前面をたっぷりと使った大きめのポケットが並んで2つ付いています。
外ポケットは片方のサイドに約1cmほどのマチが付いていて、口が大きく開きます。スマホやティッシュなどの頻繁に取り出すものの収納に便利。なんとペットボトルホルダーまで完備!
内側には横長のポケットがあり、予備のマスクやフラグメントケースなど薄いアイテムを収めるのに適しています。さらにペットボトルホルダーまで付いていて、バッグ内でボトルを立てて収納することができるんです。バッグの上部からボトルがはみ出してしまうことがなく、すっきりと収まります。
ホルダーの幅は余裕を持って作られているため、500~600mlのペットボトルはもちろん、ワイドタイプの水筒も難なく収納できました。筆者は普段ペットボトルも入らない小さめのバッグを使うことが多いため、ミニトートバッグという商品名でもかなり収納力が高いと感じました。外出時のスタメンアイテムのスマホやキーケース、財布、ハンドタオル、リップやハンドクリームなどのコスメ類を収納してもまだまだ余裕あり!
ホルダーは本体よりも厚みのない柔らかい布で作られているため、使わない時には身を潜めてくれて収納の邪魔になりません。

