
高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」のスペシャルトークイベントが、3月16日に大阪と松江で開催。大阪会場に出演した高石とトミー・バストウより、終演後のコメントが寄せられた。また、イベントの模様は「『ばけばけ』スペシャルトークショー」(3月20日[金]夜6:05-6:34、NHK総合・全国放送/3月21日[土]朝8:15-9:00、NHK総合・関西地域・中国地域向け※45分拡大版)にて放送される。
■「ばけばけ」とは
「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。
小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、ふじきみつ彦氏による脚本で描かれ、3月27日(金)に最終回を迎える。
■連続テレビ小説「ばけばけ」のスペシャルトークイベントを開催
大阪にて行われた「スペシャルトークイベント in BK」には、高石(雨清水トキ役)、トミー(雨清水八雲役)、寛一郎(銀二郎役)、さとうほなみ(なみ役)、濱正悟(庄田多吉役)、前原瑞樹(森山銭太郎役)、野内まる(ウメ役)、池谷のぶえ(花田ツル役)、佐野史郎(江藤安宗役)が出演。
また、松江にて行われた「スペシャルトークイベント in 松江」には、北川景子(雨清水タエ役)、板垣李光人(雨清水三之丞役)が出席し、これまでの「ばけばけ」への思いを語った。
■高石あかりコメント「こういった機会も最後だと思うと胸がいっぱい」
このような機会をいただけて本当にうれしく思います。もうクライマックスで、こういった機会も最後だと思うと胸がいっぱいで、とにかく感謝を伝えたいと思っていました。それが伝わっていたらうれしいです。
「ばけばけ」は最後まで日常的なお話なので、みなさんの日常に「ばけばけ」が少しでもなじんで、染み込んでいたらうれしいです。みなさんの日々と「ばけばけ」の日々が重なっていたらいいなと思います。
■トミー・バストウコメント「再来週はすごく落ち込んでしまうかもしれません」
撮影終了後、一度日本を離れていて、先週戻ってきました。母国に帰ってきた気持ちです。まだファイナルな気持ちにはなっていないのですが、放送が終わったあとの再来週はすごく落ち込んでしまうかもしれません。
あかりさんはセリフの通り、「セカイイチ、ママサン。」でした。とても優しく、思いやりがあり、僕のたどたどしい日本語にずっとつきあってくれました。心底ありがたいことです。
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

