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NEWS増田貴久、対戦企画の敗因はtimelesz佐藤勝利の「顔面が強すぎ」<timeleszファミリア>

NEWS増田貴久、対戦企画の敗因はtimelesz佐藤勝利の「顔面が強すぎ」<timeleszファミリア>

timeleszとゲストが即興で「格好良いアドバイス」を伝授する
timeleszとゲストが即興で「格好良いアドバイス」を伝授する

3月16日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、増田貴久(NEWS)ととにかく明るい安村がゲスト出演し、ワードセンスが試される企画を行った。

■即興で「格好良いアドバイス」に挑戦

今回は、timeleszのメンバーとゲストがスナック風のセットの中で「しゃべって、歌って、仲良くなる」時間を届ける新感覚トークバラエティー「タイムレスナック」を放送。多忙な日常を忘れ、人生や仕事、恋愛など、普段語られない8人の本音や、ゲストの知られざる一面が飛び出す。

メンバー8人とゲストは、スナックのママの息子である中学2年生の少年が抱える思春期ならではの切実な悩みに、大人たちが即興で格好良いアドバイスを伝授する企画「青春相談室」を行う。対決方式で行われ、挑戦者以外の人たちがどちらがいいアドバイスだったかをジャッジする。

■寺西拓人「ねえ?キスしていい?」

1回戦は増田対寺西拓人。「バスケ部の女子に格好良い告白をしたい」という悩みに答える。増田は「この恋諦めたらここで試合終了。バスケットが好きだから」と、漫画「SLAM DUNK」のせりふを引用して回答。

対する寺西は「ねえ?キスしていい?左手は添えるだけ。付き合ってください」と、中学生には少々、大人っぽい回答をする。

メンバーと安村のジャッジは5対3で増田が勝利。松島聡は寺西の回答に「寺がやるんだったらいいんだけど」と言い、佐藤勝利も「下心ですぎ」と指摘した。

2回戦は原嘉孝対松島。悩みは「生徒会長の女の子に格好良い告白をしたい」。原は「生徒会長。今日は新しい議題を持ってきました。あなたの恋人枠、承認してくれませんか」と決め顔で回答。一方の松島は「会長、校則破りの恋愛、僕としませんか」とほほ笑みながら答える。

結果、ジャッジは全員一致で松島の勝利。ただ、実際に悩みを相談した少年は原の回答を選んだ。

■佐藤勝利「君のことを描き続けたい」

3回戦は篠塚大輝対佐藤で、悩みは「美術部の女の子に格好良い告白をしたい」。篠塚は「君のキャンパス、僕の色で塗りつぶしてあげるよ」と回答。ただ、カメラから目線が外れてしまっていて、メンバーから一気に指摘が入る。対する佐藤は、バッチリカメラ目線を決めて「君のことを描き続けたいから、ずっと一緒に居続けたい」と回答した。

ジャッジは4対4で引き分け。篠塚に1票を入れた増田は「雰囲気はシノのほうが良かった」と言い、佐藤に対しては「勝利の顔面が強すぎて。格好良いなってなって、何言ってたかは入って来なかった」と、格好良すぎたことが選ばなかった理由だったと説明した。

■橋本将生「これから下向くの禁止な」

4回戦は橋本将生対安村。ここからテーマが、告白から将来の悩みに変わり「料理が苦手だけど将来、ラーメン屋になりたい」という悩みに答える。橋本は小道具として持っていた缶飲料を開けて飲むが、緊張のせいか口から飲み物をこぼしてしまう。そんな中、「ラーメンって湯気、上にしか上がらないだろ。だから、これから下向くの禁止な」と回答する。

一方、安村はラーメン店に大事なのは立地と言い「近くに大学がある土地を探せ」と、かなり現実的なアドバイスをして、1対7で勝利。橋本は納得がいかず「おかしくない?」と反論するも、増田から最初に飲み物をこぼしたことをツッコまれた。

■菊池風磨「殻破れよ」

最終戦は猪俣周杜対菊池風磨。悩みは「歌もダンスも苦手だけど将来、アイドルになりたい」。猪俣は「あんまり(自分が)言えたことじゃない」と謙遜しながら、「その心だけでもう立派なアイドルだよ」と打ち明けてくれたことを称え、小道具の缶飲料の栓を少年の分まであけてあげる配慮を見せる。

一方、菊池は格好つける演技をしながら、「歌もダンスも経験したことないけど、アイドルになったやつがいるよ」と篠塚のエピソードを交えながら「殻破れよ」と、「timelesz project」際の名言も引用して回答する。

ジャッジの結果は3対5で菊池の勝利。猪俣はお題が難しかったと言い「俺まだ(アイドル)1年目だし」と弁解した。

■即興でのワードセンスが問われる企画

即興でのワードセンスが問われる企画で、さらっと名言を言えるメンバーもいれば、少し意味不明のワードを出してしまうメンバーもいて、それぞれの反応を楽しめる企画となっていた。また、ワードセンスに合わせて、言い方や、シチュエーションの作り方なども審査基準に影響していて、総合力での勝負になっている場面もあった。

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