
秋から春先の冬野菜としてイタリア料理で多く使われるPorri(ポッリ)は、日本の長ネギよりも柔らかくて甘い西洋ネギです。
スープやリゾット、煮込み料理など、冬の食卓に登場することが多く、筆者宅でも常にPorriを常備しています。
このPorri、先日ランチをしたレストランで珍しい使われ方をしていたのでご紹介しましょう。
注文したのは、タラをクリーム状にして形成し、ジャガイモベースのソースを合わせた「Baccalà mantecato(バッカラー・マンテカート)」。
このお料理の上にトッピングされていたのがPorriを繊維状に細く切って油で揚げたもの。
気になって聞いてみたらお店の方が教えてくれました。
Porriの甘みが引き立っていて、サクサクと美味しい!
タラとの愛称も抜群で、ビジュアルも良くて印象的な一品でした。
長ネギをこんな風に使うのって珍しいですよね。
日本の長ネギでもできるテクニック!色々なお料理に応用できそうなので興味のある方はトライしてみてください。

