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貸した7000円「覚えてる?」→友人にメッセージ送ってみた結果|借りたものを返さない友人の話

貸した7000円「覚えてる?」→友人にメッセージ送ってみた結果|借りたものを返さない友人の話

深刻に受け取られないように文面に気をつけながらりかにメールを送ったすみれ。しかし、未読のまま時間だけが過ぎていき不安がつのります。20時間後、りかからの返信には忘れていたという内容が書かれていました。それを読み、すみれは胸を撫でおろしたのでした。

©︎ningenmao

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重くならないように気を使いながらりかへのメールを打ち込んだすみれ。貸したお金を返してもらうだけなのに、ここまで気を使わなければいけないというのがお金の怖いところですよね。メールはなかなか既読にならず、すみれは思わずりかのことを疑ってしまいます。待ち続けること20時間、ついにりかから返信が来たようです。

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緊張しながら返信を見たすみれでしたが「忘れていた」という言葉に思わず安堵します。悪意があったわけではなく、りかの返す意思を確認できただけでもモヤモヤはすっかり晴れたようですね。次に会ったときには返してもらえるとわかり、すみれの表情もスッキリした様子です。

貸し借りが招いた友情の行方

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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。

そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。

ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。

その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。

記事作成: こびと

(配信元: ママリ

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