参加費5千円、断ると…→ママ友からきた返信にモヤッ!

ある日、小学3年生の長女と同じ小学校に子どもを通わせているママ友から「クッキングのイベントを開催するから、よかったら参加してみない?」とメールがありました。その日は予定がなかったので参加してみることに。
参加費は2,000円と聞いていましたが、当日行ってみると材料費と施設利用費としてプラス3,000円も必要だと言われ、合計5,000円をその場で支払うことに……。「話が違う!」と怒りたい気持ちもありましたが、作った料理はおいしかったし、「まあ、ちゃんと確認しなかった私も悪いかな……?」とその場では本音をグッとこらえました。
しかしその後も、2週間に1回ほどのペースでイベントの案内メールがママ友から送られてくるように。私は正直に「ごめんなさい。参加費が高すぎるので、何度も参加するのは難しいです」と返信。すると主催のママ友から「え? これくらいの参加費なんて当たり前だよ……?」「貧乏なのかな……。娘ちゃんたち、ごはん食べられてる? イベントに来たらごはん食べられるのに!」と次々に信じられないメッセージが届いたのです。
あまりにも失礼すぎるママ友からの返信に、悲しみや怒りを通り越して、一気に冷めた気持ちに……。これ以上関わると心が疲弊するなと感じたので、返信はしないことに。元々子どもの参観日などでしか会わない関係だったので、連絡先をブロック。すると、モヤモヤした気持ちがスッと晴れました。
相手の気持ちを考えない発言は、簡単に人との繋がりをこわしてしまうものだと実感。私も家族や友だちに対して、自分の気持ちを一方的に押しつけないよう気をつけようと感じた出来事です。
著者:佐々木まいか/20歳で結婚・出産をした、小学1年生と3年生の女の子2人を育てるママ。夫は単身赴任中でほぼワンオペの日々だが、休日は子どもと一緒に遠出をしたり推し活をしたりと、女子3人で楽しく過ごしている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
◇ ◇ ◇
ママ友主催のイベントでのトラブルというのもよく聞きますよね。今回のような相手の気持ちを考えられない失礼な発言をするママとは、キッパリと距離を取り、関わりを減らす方が今後余計なストレスを感じずに過ごせるかもしれないですね。
今回は、ママ友とのお金のトラブルにまつわるエピソードをご紹介しました。
支払いを踏み倒してしまったり、お金の支払いを無理強いしてくるような非常識な対応をされたら良い気持ちはしませんよね。お金のトラブルを通して、ひととなりが見えてくるエピソードばかりでしたね。
子どもも含めた関わりとなるママ友。自分と合う価値観のママ友を見極めて、じょうずに付き合っていきたいですね。

