ジムの浴場でいろいろな人の人生経験あふれる会話に耳を傾けていた私。帰ろうとしたとき、まさかの忘れ物が発見され、思わぬ展開に! 筆者の体験談です。
いろんな忘れ物があるジム
以前通っていたジムは年齢層が高く、人生の厚みを感じる話題が飛び交っていました。
その日もプールで泳いだ後、お風呂に入っているとちょっと大きめな声の会話が自然と耳に入ります。聞いてるつもりはなくてもバスエリアは声が良く通り、知らない誰かの人生にそっと耳を傾けます。そんな会話を聞きながら「高齢になるといろいろな事を抱えて生きていくのだな」と勝手に思っていました。
そのまま着替えを済ませ、何事もなかった顔でジムを後にしました。
まさか、自分が落とし物をするとは思わないですし、それも意外過ぎるものを落とすと、もう周りも笑うしかないですよね。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年1月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

