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「メタボリックシンドローム」を放置するとどうなる?“要注意なサイン”を医師が解説!

「メタボリックシンドローム」を放置するとどうなる?“要注意なサイン”を医師が解説!

「メタボリックシンドローム」の正しい対処法・腹囲の改善法は?

メタボリックシンドローム改善の場合、6ヶ月で体重の3〜5%を減量することで効果が期待できるとされています。また、一旦体重を減量した後は、その維持が大切です。

運動で内臓脂肪を燃焼

週3〜5回、1回30分以上の有酸素運動(ウォーキング・サイクリングなど)がおすすめです。無理のない範囲で継続することが大切です。

栄養バランスの取れた食事

糖質や脂質の摂りすぎに注意し、野菜、海藻、きのこ類を多く摂るように心がけましょう。
アルコールや間食を控えることも大切です。ただし、急激なダイエットは避けましょう。

運動習慣や食事療法を継続するコツは

「頑張りすぎない」ことが継続の秘訣です。完璧を目指さず、日常生活で少しずつ改善を積み重ねることが結果的にリバウンド防止につながります。

「メタボリックシンドロームの腹囲」についてよくある質問

ここまで症状の特徴や対処法などを紹介しました。ここでは「メタボリックシンドロームの腹囲」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。

健康診断で腹囲が90cmでした。メタボリックシンドロームでしょうか?

木村 香菜 医師

男性で85cm以上、女性で90cm以上は腹囲の基準に該当します。ただし、血圧・血糖・脂質のうち2項目以上が異常でなければメタボとは診断されません。

女性でウエストが89cmの場合、特定保健指導は受けられませんか?

木村 香菜 医師

腹囲だけでは対象外になる場合もありますが、血圧や血糖が高めの場合は「予備群」として保健指導を受けられることがあります。

メタボの診断基準に腹囲はあって身長は関係ないのはなぜですか?

木村 香菜 医師

身長が高くても低くても、内臓脂肪の蓄積があるかどうかが問題です。そのため腹囲で評価する方が合理的なのです。

配信元: Medical DOC

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