武田梨奈“ワカコ”が地元・広島の味に舌鼓を打つ、期待の声とともに新シーズンがスタート<ワカコ酒 Season9>

武田梨奈“ワカコ”が地元・広島の味に舌鼓を打つ、期待の声とともに新シーズンがスタート<ワカコ酒 Season9>

ビールをグイッ!ワカコ(武田梨奈)のいい飲みっぷりが再び
ビールをグイッ!ワカコ(武田梨奈)のいい飲みっぷりが再び / (C)新久千映/コアミックス (C)2025「ワカコ酒9」製作委員会

武田梨奈が主演を務める「ワカコ酒 Season9」(毎週水曜深夜0:00-0:30、BSテレ東ほか/TVer・Leminoにて配信)の第1話が10月1日に放送された。ことし1月期に続いて早くも新シーズンがスタート。ワカコ(武田)の故郷の味と、なじみの店の味が登場した。(以下、ネタバレを含みます)

■“女ひとり酒”を堪能するOLの物語

本作は、新久千映の同名漫画を原作に、「酒飲みの舌」を持って生まれた26歳のOL・村崎ワカコ(武田)が、「ぷしゅー」の決めせりふで“女ひとり酒”を堪能するシリーズの最新作。

シリーズ第9弾となる今作では、地方ロケも実施。ワカコが北海道や福島を訪れ、この土地ならではのグルメや酒を楽しむ。

ワカコの行きつけの店「逢楽」の大将(野添義弘)や店員・青柳(鎌苅健太)、ワカコの会社の同僚である、みぃさん(山田キヌヲ)、アベちゃん(渡部瑞貴)ら、おなじみメンバーも登場する。

■故郷・広島の味を生ビールとレモンサワーとともに堪能

同僚の長谷川(佐古井隆之)が友人の結婚式で実家に帰ると聞き、ワカコは故郷の広島を思い出す。

その日の会社終わり、「広島お好み焼き」の看板に惹かれると、東京ではあまり見かけない地元メニュー「ウニクレソン」があり、入店を決めた。

目の前が鉄板のカウンター席に通されたワカコは、食材を焼き上げる眺めや音にテンションが上がる。

メニュー表を見ると、広島名物の「花ソーセージ焼」もあっていっそう懐かしくなったワカコは、地元の味を楽しもうと決意。「ウニクレソン」と「和牛コウネの塩焼き」をビールとともに注文した。

フレッシュなクレソンンにバターをたっぷり合わせ、そこに大量のウニを投入する「ウニクレソン」が目の前で仕上がっていく。久しぶりの味に顔がほころぶワカコ。続いては、「和牛コウネの塩焼き」。牛肉の肩バラ肉のことを広島ではコウネと呼ぶ。ビールを飲み干したワカコは、「瀬戸内生レモンサワー」を追加注文。脂多めの肉との相性も抜群で、ワカコの口から「ぷしゅー」という言葉が漏れるのだった。

■ワカコにとってなじみの店も“帰りたくなる場所”

東京にいながら故郷の味を堪能したワカコは、別の日、行きつけの「逢楽」へ。

入荷したばかりだという辛口の冷酒に合わせて注文したのは、「イカの肝焼き」。さらに、焼酎と一緒に「里芋の揚げ出し」も楽しんだ。ワカコは、「逢楽」も故郷のような、帰りたくなる場所になっていることをあらためて実感するのだった。

「おいしいお酒と肴を前に、自由に飲んで、自由に過ごす。満たされるのはきっと、お腹だけじゃないよね」というワカコのモノローグにも共感できた。前シーズンはことし1月のオンエアだったが、再びワカコと満たされる時間を過ごしていけるのが楽しみだ。

SNSには「ウニクレソン気になる」「おいしそう!」と食欲を刺激された感想のほか、「やっぱり面白い」「癒された」「今期も楽しみ」といった声が寄せられた。

◆文=ザテレビジョンドラマ部


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