
06年にトリオとして結成されたジャングルポケットは、メンバーだった斉藤慎二が不祥事を起こし、吉本興業との契約を解除されたことで、24年10月からはおたけと太田博久のコンビとして活動している。
おたけに関してはもんじゃ焼き店を経営していることもあり、24年9月に放送されたトーク番組「あちこちオードリー」(テレビ東京系)では、「7対3くらいでもんじゃ屋が主軸になっている」と話していた。そのため、芸人の仕事が減ったとしても大きな影響はなさそうだ。となると気になるのは、お笑い一本で生計を立てている太田の給料事情だが、やはり深刻化しているようだ。
太田の妻であるモデルの近藤千尋は3月15日に放送されたママ向け情報バラエティ「秘密のママ園2」(ABEMA)にて、太田の収入の変化について明かしている。
太田夫妻は同棲を始めた当初から家賃や学費など全ての生活費を1円単位で折半するシステムを導入しており、給料日にはお互いの明細を見せ合うという習慣があるとのこと。
基本的に完全に平等なシステムを取っているようだが、最近は収入格差が顕著になっているようで、近藤は「私の方が稼いでいる時がやっぱり増えるじゃないですか、色々ありますからね。トリオからコンビになったりしたんで…」と、太田の給料が減少したことを自虐気味に語った。
そのため、給料差が出た際には「ちょっと(夫への生活費の)請求を少なめにする微調整もあります」と補足している。
「夫婦でイベントやCMに出演しても近藤の方が出演料が高いうことはザラにあり、過去には太田の出演料が3万円だったのに対し、近藤が40万円だったということもあるようです。このイベント出演料はジャンポケがトリオだった時の話で、18年放送のバラエティ『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、近藤の直近の収入が太田の7倍だったことも明らかになっています。もともと収入格差があった中、最近はさらに差が広がっているのでしょう」(エンタメ誌ライター)
25年9月に行われた資産形成に関するイベントに出演した際、太田は「コツコツ、株式なのかいろんなことを勉強しながら、なんとか保ちたい」と、投資への関心も示していた。
今後は相方・おたけのような副業や、投資に本腰を入れる可能性もありどうだ。
(田中康)
