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<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の執筆活動は難航…高石あかり“トキ”は“ヘブン”の成功を祈り人形を作る

<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の執筆活動は難航…高石あかり“トキ”は“ヘブン”の成功を祈り人形を作る

ヘブン(トミー・バストウ)を励ますトキ(高石あかり)
ヘブン(トミー・バストウ)を励ますトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第119回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第24週「カイダン、カク、シマス。」第119回が、3月19日(木)に放送される。

■第119回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常を歩んでいく物語。

第119回では――

ヘブン(トミー)の執筆活動は難航していた。頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。一方、トキ(高石)はヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。そんな中、ヘブン宛に次々と手紙が届く。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を描く物語。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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