SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年9月にX(Twitter)に投稿された「息子に『死んだ柿ついてる』と言われたママの服」について、投稿者のあずさ兎(@azusausagi)さんに話を聞きました。
息子に「死んだ柿」と評されたTシャツの刺しゅう
投稿者のあずき兎さんは小学4年生・小学2年生の兄弟を育てる2児のママ。YouTubeチャンネル「あずさ兎の可愛いチャンネル」(@azusausagi3)も運営しており、家族の楽しい日常を発信しています。
今回Xで話題になったのは、ある日着ていたTシャツの“刺しゅう”について。それを見た息子さんから「ママ今日、死んだ柿ついてるね」と言われてしまったのだそうですが、いったいどんなデザインだったのかというと……。
その刺しゅうは、ピンク色の柿のような果物に天使の羽らしきものが生えたデザイン! さらにヘタには、天使の光輪を思わせるうずまきもあしらわれているので、「死んだ柿」という表現がしっくりくる見た目です。
正体は漫画『ご近所物語』に登場する「ハッピーベリー」
実はこれは、矢沢あいさんの漫画『ご近所物語』に登場する架空のブランド「ハッピーベリー」のイラストを再現したものだったのです。が、デフォルメされた“ベリー”のイラストは確かに柿のように見えなくもありません。「死んだ柿」と言われるとそうとしか思えなくなってくるかも……。

