
TVerの1月の月間ユーザー数(MUB)が、4470万ユニークブラウザ(※1月1日~1月31日における、TVer単体でのユニークブラウザ数)を記録し、2カ月連続で過去最高記録を更新した。
■「リブート」「夜ふかし」「箱根駅伝」などが多くのユーザーを獲得
「リブート」「再会~Silent Truth~」「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」など話題の冬ドラマが再生数を牽引。多くのユーザーが1月期ドラマを楽しんだ結果、月間ユーザー数の増加につながった。
バラエティ番組では「月曜から夜ふかし」「アメトーーク!」「水曜日のダウンタウン」が好調に推移したほか、1月2日&3日に配信した「第102回箱根駅伝」も多くのユーザーが視聴。
■コネクテッドTVのMUBは過去最高を記録
サービス全体で特に若年層ユーザー(20~34歳)の増加が顕著となっていて、2025年度の開始時と比較して150%という推移を見せている(※2025年4月1日~4月30日における、TVer単体でのMF1層[20~34歳]の男女のユニークブラウザ数との比較)。
デバイス別で見るとコネクテッドTV(以下、CTV)のユーザー数が過去最高を記録。大画面でコンテンツを楽しむ視聴スタイルが広がっていると言える。
月間動画再生数は6.3億再生(※1月1日~1月31日における、TVer単体のVOD・リアルタイム配信・追っかけ再生およびSP LIVEを合計した全デバイスでの動画再生数。TVer DATA MARKETING調べ)、CTVにおける月間動画再生数は2.1億再生(※1月1日~1月31日における、TVer単体のVOD・リアルタイム配信・追っかけ再生およびSP LIVEを合計したテレビデバイスでの動画再生数。TVer DATA MARKETING調べ)を記録。再生数においても記録更新した2025年12月と同等の高いパフォーマンスを継続している。

