
仲里依紗が、3月18日に東京・NISSAN CROSSINGにて行われた「仲里依紗とROOXのあがルークス祭り」メディア取材会に出席。自身のプロデュースブランド「RE.」と新型「ルークス」のコラボレーションの裏話や、装飾・コラボグッズ・限定ラッピングカーへのこだわりを語った。
■NISSAN CROSSINGを「RE.」がジャック
日産自動車株式会社は、新型「ルークス」のCMキャラクターを務める仲のオリジナルブランド「RE.」とコラボレーションし、3月18日から3月22日の期間でイベントを開催。仲がNISSAN CROSSINGの装飾からプロデュースし、スペシャルコラボラッピングカーやYouTubeチャンネル「仲里依紗です。」の動画内で作成した3Dフィギュアの展示、「RE.」と「ルークス」の数量限定コラボレーショングッズの販売、SNS投稿によるステッカープレゼントなどを実施する。
■ド派手な空間にドキドキ「銀座にあっていい派手さなのか」
コラボレーショングッズのパーカーを身に着け登場した仲は、会場内を見渡すなり、「銀座にあっていい派手さなのかとちょっとドキドキしています。皆さんもこの空間が夢の中かと思われているかなと思うんですけど(笑)、現実です」とコメント。
また、今回のコラボレーションの話を受けた際の気持ちを聞かれると、「最初、何の話をされているんだろうと思って、それも“現実?”という感じでびっくりしました。銀座の一等地でやらせてもらえるなんて、本当に夢みたいな感じです」と語った。
コラボレーションでこわったポイントについては、「ツートーンが今回の推し。個人で色や組み合わせをカスタマイズできるというのがルークスの新しい売りなので、私は色がたくさんあるお洋服が大好きなんですけど、今回はピンクのヒョウ柄とピンクの単色のツートーンにしました」とアピール。
そして、「一応気を使いました。実質一色なんです。だから、皆さんが乗りやすいかなと思って(笑)。一応配慮しなからです(笑)」と冗談交じりに発言。さらに、ラッピングにはラメも入っており、「私のこだわりです。もうすぐ桜も咲きますし、キラキラと桜が舞っているような感じにも見えるかなと。これも配慮です(笑)」と話し、笑いを誘った。
一見派手な印象の車も、仲にとってはリラックスできるアイテムの一つだと言い、「皆さんがうちに遊びに来てくださったのかなというぐらい、自宅みたいな感じでリラックスできるんですよね。私の家が結構派手で、壁紙とかもカラフルにしているので、すごくリラックスしながら、気分を上げながらドライブできる感じ。これで気分がめちゃめちゃ“上がルークス”しています」と巧みな言葉づかいで盛り上げた。
■高性能をアピール「“いけルークス”かつ“食べれルークス”」

ルークスに乗って出かけたい場所を問われると、「時期が時期なので、お花見とか、ちょっと遠出して富士山の方に行きたいなと思います。本当に快適なので、長時間のドライブも全然いけます。“いけルークス”です。あと、飲み物のホルダーがあり過ぎる。乗れる人数以上に飲み物がたくさん置けますし、室内も広いですし、後ろで“食べれルークス”なんですよね。飛行機みたいな(テーブルがあって)」と性能を熱弁。
最後に、「こうやってコラボレーションさせていただくことになって、すごくうれしくて、張り切って空間を私色に染めちゃったんですけど、私のブランドも自由に自分らしくという感じなんですけど、ルークスもやっぱり自由に自分らしく空間を使えるし、広いし、そしてご家族の強い味方です。皆さんのドライブに最適に寄り添ってくれるすてきな車だと思うので、皆さんに遊びに来ていただき、実際に乗って体感してほしいなと思います」と呼び掛け、イベントは終了した。


