
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が3月17日に放送。スタッフからの愛情深いメッセージに視聴者から感動の声が集まっている。
■山下智久からまさかの手紙
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
本番組は今春、金曜ゴールデンタイムへの引っ越しが決定。そんな大きな節目を迎えるこのタイミングで銀シャリ・橋本直を教官役として、「褒賞会」が開催された。本番組の深夜時代の1年間のメンバーの活躍を振り返り、1人ずつ徹底的に褒めまくろう、という企画だ。先週放送された前半では、各メンバーをさまざまな角度から褒める一方で、スタッフからのクレームも続々。寺西、橋本、猪俣の3人がやり玉に上がってしまったのだった。ただし“クレームゼロ”の篠塚には、激カワな子猫と過ごすご褒美タイムのプレゼントが用意されていた。この日は褒賞会の後半が放送された。
菊池はディレクターから「とにかくコメント力がすごい」と称賛された。しかし、そんな菊池にも“クレーム”が届いた。
山下智久がゲストに出演した回で、信頼じゃんけんをした時のこと。本番組では突然の「弱ったなぁ」という言葉でトラブルが起きる“お約束”が存在する。山下が出演した時にも、罰ゲームが発表される前に、山下に「弱ったなぁ」という言葉を言ってもらうように事前に打ち合わせをしていたという。
その時に想定されていたのは、菊池が「罰ゲームどうしましょう?」と振り、山下が「弱ったなぁ。こんなお茶しかないけど」と返して、センブリ茶が登場するという流れ。しかし本番では、菊池が「『普通お茶モード』か『大接待山下くんだけ水コース』か」とアドリブを畳み掛け、山下は「えっとじゃあ…一番苦いやつでいこうか」と回答。菊池の突然のアドリブがあり、山下は「弱ったなぁ」と言えなかったのだ。
そのことを指摘されると、菊池は「僕のせいじゃないんですよ、これは。事故というか」とコメント。すると、山下からはまさかの手紙が届いていた。山下は「心残りがあるとすれば…どうして僕はあの時『弱ったなぁ』と言えなかったんだろう。どんな言い方なら、ファンの方、そして何より、timeleszの皆さんが笑ってくれるだろう?と何度も練習しました」と反省。
山下は「でも聞こえてきたのは、『大接待モード』という唐突な言葉でした。突然すぎて、その瞬間、頭が真っ白になりました。ただ皆さん、悪いのは風磨ではありません。風磨のイレギュラーなボケに柔軟に対応できなかった僕の落ち度です」と続け「その節は本当に申し訳ございませんでした。皆さんの益々のご活躍を心からお祈りしています」と手紙を締めた。
菊池は立ち上がって「僕が悪いです!全面的に僕が悪い!」と謝罪。山下からのまさかの手紙に、視聴者からは「わざわざ!?」「山Pからお手紙⁈」「まさかの」「優しすぎ」「最高すぎる」「手紙でめちゃめちゃイジってくれる」など驚きの声が続出していた。
■スタッフから愛情深いメッセージ
褒賞会が終わり、最後にはスタッフからメッセージが届いた。スタッフは「皆さんのこの1年の成長には驚かされるばかりです。初々しかった8人が頼もしい8人になりました。どんなに疲れていても笑顔で全力で、そんな姿にスタッフ一同触発され日々楽しい番組作りに励めております」とコメント。続けて「4月からわずか1年でゴールデン昇格。快挙です。おめでとうございます」と祝福し「まだまだ道のりは続きますが、これからもよろしくお願いします」と言葉を送った。
timeleszは口々に「ありがとうございます」と感謝。菊池は「ここから続けていくっていうことも大事ですからね。だから僕ら、番組が続くように盛り上げなきゃいけない」と意気込んだ。スタッフからのメッセージにはSNSでも「ジーンとくる」「スタッフさんの愛に感謝の気持ちでいっぱい」「愛を感じる」「温かくて素敵」などの声が集まった。
今回の褒賞会だけでなく、timeleszのメンバーひとりひとりの個性が生かされている本番組。最後のスタッフのメッセージからは、timeleszへの深い愛情が感じられた。スタッフからの言葉にもあるように、1年をかけてさまざまなことを経験し、成長してきたtimelesz。この春からはゴールデンに進出ということで、また新たな挑戦となる。今後も成長し続けるであろうこれからのtimeleszにも期待したい。

