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【長野県軽井沢町】軽井沢T-SITEに「aVin stand Karuizawa」がオープン。長野のお酒が一堂に集結する


軽井沢を拠点とするワインショップ・aVin(アヴァン)は、3月17日(火)、長野県全域の多彩なお酒を体験できる酒&ワインショップ「aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)」を、軽井沢T-SITEにオープンした。

aVinの2店舗めとしてオープン

aVinは、2016年に南仏ワインの輸入を開始。以後、ワイナリーの訪問を重ねローヌ、プロヴァンスを中心に南仏からビオワインを輸入し、直接販売、卸売およびオンライン販売を実施している。2023年、軽井沢コモングラウンズに、南仏ビオワインと長野ワインを扱う店舗「aVin bio wine shop karuizawa」をオープンした。

「aVin stand Karuizawa」は、3月時点で2店舗めの実店舗。長野ワインの作り手との出会いを通じ、それぞれの土地の特徴を活かしながらつくられた長野のお酒の魅力をより多くの方に届けたいという想いからオープンに至ったとのこと。

長野県はワイナリー数および日本酒の酒蔵数が多く、リンゴの産地としてシードル作りも盛んだ。また、クラフトビールでは、老舗の作り手に加え新たな世代の作り手も年々増加。長野の醸造シーンは盛り上がりを見せているという。

その背景にはお酒の原料となる農作物や水資源に恵まれた自然環境に加え、長い酒作りの歴史がある。老舗の酒造メーカーから、新進気鋭の作り手まで、現在進行形で進化し続けている「長野のお酒の今」を軽井沢から発信していくとのこと。長野ワイン、日本酒、ビール、シードル、デリを取り揃え、ボトル販売および角打ち(有料試飲)スペースも併設。店舗デザインは、Puddleの加藤匡毅氏が担当している。

新進気鋭のワイナリーから老舗ワイナリーまで


長野ワインは、約50の生産者から仕入れた約150銘柄を販売中。長野県は、日本有数のワイン用ぶどうの生産量を誇り、各地でぶどう栽培が行われている。

また、新進気鋭のワイナリーから老舗ワイナリーまで、情熱を持った作り手から毎年個性あふれるワインが生まれている。aVinは、1本のワインの背景にあるつくり手のこだわりや想いをより多くの人に届けていくとのことだ。

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