
元かぐや姫のメンバーでフォークシンガーの山田パンダが、3月19日(木)放送の「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」(毎週木曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)の第54回に出演。“ペニーレーン”や“青い森”などの思い出の地を巡りながら昭和のフォークソングブームを振り返る。
■古き良き昭和を掘り起こすノスタルジック番組
船越英一郎と阪田マリンがMCを務める同番組は、昭和の思い出のアイテムや昭和の思い出の場所、昭和の思い出の人を振り返り、古き良き昭和という時代を記憶と共に再生させる「昭和」×「令和」融合の“ノスタルジックリアル番組”。
これまで昭和の名優、“寅さん”こと渥美清さんや、時代劇の新境地を切り拓いた阪東妻三郎さんといった昭和のスターたちを特集。また、「べらぼう」(NHK総合)ゆかりの地である日本橋・人形町の探訪や、日本中が沸いた1970年の大阪万博、「屋台おでん」といった昭和カルチャーの思い出再生が行われてきた。
■山田パンダが語る貴重なフォークシンガー同士の交流秘話
第54回では、「神田川」などの大ヒット曲で知られる元かぐや姫のメンバー・山田パンダを案内人に、昭和に一大ムーブメントを巻き起こしたフォークソングブームを特集。
パンダがまず訪れるのは、ブームの聖地として知られたフォーク喫茶・青い森があった渋谷。さらに、多くの名だたるフォークシンガーがコンサートを行った東京厚生年金会館の跡地。そして吉田拓郎をはじめ、名シンガーたちと交流した伝説のカフェバー、原宿のペニーレーンへと足を運ぶ。
思い出の場所を巡る中で、岡林信康との共演エピソード、谷村新司さんと海外ツアーを共にし、夢を語り合った話。さらに同郷の仲間・井上陽水との“ある手紙のやり取り”など、同時代を駆け抜けたフォークシンガーたちとの交流が次々と語られる。
そして、現役時代に特に親しくしていたビリーバンバン・菅原進から届くサプライズの手紙には思わず涙があふれる。
何度も胸が揺さぶられる今回のパンダのロケ。少年時代にフォークブーム全盛期を過ごしたMC船越の反応も注目となる。

