サステナブルへの意識は向上しているが日本ではまだ意識が低い
10年前と比べて、世界全体で食品ロスや環境負荷に対する意識は高まっているが、家庭での食品廃棄量を減らす責任があると考えている人は、世界では4割近くにのぼる一方、日本では3割程度にとどまっています。

日本では、食品廃棄について世代が上げるほど意識が高くなることがわかりました(「食品廃棄を意識していない」と回答した人:Z世代14%、ミレニアム世代6%、中高年層3%)。
その一方で、「家庭で大量の食べ物を無駄にしていることに罪悪感を覚える」と回答したZ世代割合は、他の世代と比べても高い結果となりました。

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食の心地よさは十人十色 ―日本は好き嫌いが多く、スパイスを楽しむ人が最も少ない国
味覚は個人の基準によるが、好き嫌いは欠点ではなく、食の楽しみ方は文化や習慣・選択できる環境によって変わります。
