
ぽっこりお腹やパツパツの太もも……薄着になるこれからの季節、体型の悩みは尽きませんよね。「隠そうとしてオーバーサイズを着るとだらしなく見えるし、かといってタイトな服は肉感がバレバレ……」と、鏡の前でため息をついている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、20kgの減量に成功した5児の母で、人気ダイエットインフルエンサーのにーよんさんに、履くだけで「-5kg見え」が叶うパンツの選び方と、春におすすめの着回しコーデを教えてもらいました!
まるで別人!? 驚愕のビフォーアフター
まずは、にーよんさんによる「NGコーデ」と「OKコーデ」を比較してみましょう。本当に同じ体型なの?と疑いたくなるほどの差に注目です。■【NG】体のラインを拾いすぎて「パツパツ」

白Tにスキニーデニムを合わせたシンプルなコーデ。一見爽やかですが、薄手のデニムは脚のラインを拾いすぎてしまい、太もものパツパツ感が強調されてしまいます。

また、お腹を隠そうと長めのトップスを合わせるのもやりがちなNGパターン。重心が下がって脚が短く見えてしまうという負のループに…。
■【OK】隠したい場所は「パンツ」でカバー!

にーよんさんの正解コーデは、「股上が深めのハンサムパンツ」を主役にしたスタイル。ポイントは、お腹やお尻をトップスで隠すのではなく、パンツの中に収めてしまうこと! 股上が深いパンツをウエストの一番細い位置で履くことで、下腹をカバーしつつ「細い部分」だけを強調。

これだけで、ヒールなしのぺたんこ靴でも驚くほど脚がすらっと長く見えるんです。
痩せ見えを叶える「パンツ選び」3つの鉄則
にーよんさん流・マイナス5kg見えするパンツ選びのコツは3つ。①股上が深いものを選ぶ

ウエストの細い位置に合わせることで、脚長効果とウエストマークが同時に叶います。
②適度な「厚み」と「ハリ感」のある素材

薄すぎる生地は、動くたびに肉感を拾ってしまいます。ハリのある素材なら、体のラインを拾わずにシュッとしたシルエットをキープできます。
③ベルト幅の広さにも注目

ベルト幅が広いタイプは、ぽっこりお腹を物理的に押さえてくれる効果も!

