「お祭りのチョコバナナ」をイメージした2層仕立ての生チョコほか(全3品)
北海道発のチョコレートブランド「ROYCE(ロイズ)」が、春限定フレーバーの新商品3種を、2026年3月18日(水)より期間・数量限定で発売します。
今回の春限定ラインアップの中でも特に目を引くのが、「生チョコレート[チョコバナナ]」(20粒)1215円です。この商品は、2種類のガナッシュを重ねた2層構造が最大の特徴。カカオマスとバナナピューレを加えたミルクチョコレートのガナッシュと、バナナパウダーを練り込んだホワイトチョコレートにバナナピューレを合わせたガナッシュを重ね、ロイズ定番の生チョコレートらしくコーティングにはココアパウダーがまぶされた一品。食べると口いっぱいにバナナの風味が広がり、後からすっきりとしたカカオの香りが追いかけてくる、まるでお祭り屋台のチョコバナナを頬張ったときのような味わいの変化が楽しめます。
ロイズの定番人気商品「ポテトチップチョコレート」にも、春らしい抹茶フレーバーが登場します。「ポテトチップチョコレート[抹茶]」(190g)1431円は、さわやかな苦みや渋みが特徴の抹茶と、濃厚な旨みや甘みを持つ抹茶の2種類をブレンドしたチョコレートを使用。そのチョコレートを、「石垣の塩」入りのポテトチップの片面にコーティングしています。さらに隠し味としてピスタチオペーストを加えることで、抹茶の風味にコクがプラスされています。
3種目は「ロイズバーチョコレート[ピスタチオ]」(6本)1458円。ミルクチョコレートに塩がけしたローストピスタチオを丸ごと入れ、さらに刻んだローストピスタチオ、ドライクランベリー、フリーズドライのストロベリー、クッキークランチ、アーモンドパフを組み合わせたぜいたくなチョコレートバーです。ベリーの酸味がアクセントとなり、ピスタチオの豊かな旨みと食感の楽しさを引き立てています。
商品の価格は税込み。
ロイズ直営店では3月18日より販売開始。東苗穂店・札幌大丸店・厚別西店・あいの里公園店・屯田公園店・西宮の沢店・ロイズタウン工場直売店・上江別店・新千歳空港店・ロイズ チョコレートワールドの各店舗で取り扱われます(各店在庫がなくなり次第終了)。
ロイズ通信販売では2026年3月18日正午頃(予定)から5月31日までの注文を受け付け(お届け希望日は3月21日〜6月4日)、在庫がなくなり次第、販売終了となります。
(LASISA編集部)

