手順
干し芋を細かく切り、オイコスに入れます。
かき混ぜます。
ラップをかけて冷蔵庫でひと晩寝かせます。
完成です。
噂通りねっとりもったり♪ 干し芋はホクホクに
SNSでは「オイモコス」とも呼ばれているこのアレンジ。どれほどもったりしているのか、容器を逆さまにしてみると……。
中身がこぼれる気配はまったくなし。濃厚さに期待が高まります。
まずははちみつをかけずにそのまま実食。リッチなもったり感が舌の上に広がり、ひと口でおいしさに太鼓判を押したくなりました。
干し芋は「オイコス」の水分を吸い、やわらかさがグンとアップ。特有のねっちり感は消えて、ほくほくとした食感に様変わりしています。
「オイコス」自体は水分がさらに減り、より濃密な口あたりに。食べごたえも倍増していて、かなり満足度の高い仕上がりです。
はちみつをかけるとさらにおいしい
続いてはちみつをかけてもうひと口。「オイコス」のねっとり感がさらに増し、はちみつのやさしい風味がヨーグルトの酸味や干し芋の甘みとよく調和します。
口コミにもある通り、加えたほうがよりおいしい印象。はちみつをかけるのが、この食べ方の最適解かもしれません。
干し芋と一緒にドライフルーツを入れたり、仕上げにブランフレーク、きなこ、ナッツ、シナモンを加えたりしても美味なのだそう。「オイコス」を使わず、普通のヨーグルトを水切りして、ギリシャヨーグルトにしてから作ってもよいのではないでしょうか。

