
西畑大吾主演のドラマ「マトリと狂犬」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか)の第8話が3月17日に放送された。主人公は、薬物の売人として裏社会で生きる梅沢(西畑)。第8話は、梅沢が潜入捜査がバレて佐伯から激しい拷問を受けた。(以下、ネタバレを含みます)
■麻薬の怖さと裏社会をリアルに描いた狂気のアクションドラマ
同作は、麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた狂気のアクションドラマ。元役者から薬物の売人へと転落した主人公・梅沢がある事件をきっかけに、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄の立場に追い込まれていく。脚本は監督も務める品川ヒロシ氏と服部隆氏が担当。

■佐伯組の組員たちに囲まれてしまう梅沢
佐伯組に潜入していた梅沢(西畑大吾)は、組長の佐伯(深水元基)に気に入られ、コカインの密輸取引を任された。コカインの密輸ルートを特定し、葛城(向井理)に報告するなど、梅沢の潜入捜査はうまくいっていた。
しかし、任務を終えようとした時、佐伯組の組員たちに囲まれてしまう。

■梅沢が佐伯から激しい拷問を受ける
梅沢はコカインの横流しを疑われ、佐伯から激しい拷問を受ける。そこに傷だらけの松原(平埜生成)が連れてこられ、佐伯にナイフで腹を刺される。
追い込まれた梅沢も佐伯にナイフで刺されそうになるが、間一髪で黒崎(細田善彦)が突入してくる。

■黒崎が駆け付けるもさらなるピンチに…
黒崎は梅沢に渡したお守りにGPSを仕込んでいた。それにより、梅沢の居場所が特定できたのである。
しかし、黒崎は一瞬の隙に佐伯の手下にナイフで刺される。そして、銃を奪われて梅沢と共に拘束されてしまう。
そんな中、入院中の加賀(九条ジョー)が口封じのため佐伯組の組員に殺される。さらに、佐伯組の組員は意識を失った黒崎を袋に入れ、バットで殴って殺そうとする。
一方、再び窮地に追い込まれた梅沢は、自分もマトリの捜査官であると嘘をつき、佐伯にスパイにならせてくれと懇願。佐伯は証拠として、マトリの同僚の電話番号を見せるように要求するのであった。
SNSでは「見てて辛くなるようなシーンが多かった…黒崎さん無事でいて…」「黒崎...どうなっちゃうんだ」「黒崎さん生きてますよね?」と殺されかけている黒崎を心配する声が多数上がっていた。
◆文=ザテレビジョンドラマ部


