
インターナショナルスーパーマーケット「ナショナル麻布」は、新商品「ナショナル麻布ドライエイジドビーフ」を10月4日(土)より数量限定で販売する。
熟成肉の第一人者「京中」の加藤謙一氏との出会い

インターナショナルスーパーマーケットとして世界中の食材・食文化を届けてきたナショナル麻布が、新たな挑戦として選んだのが熟成肉。最高の熟成肉を求めるなかで、日本の熟成肉の第一人者である京中の加藤謙一氏と出会った。
加藤氏が持つ、肉を理解し、最高の状態へと導く熟成技術。そしてナショナル麻布の「本物」を求める確固たる信念が一つとなり、互いの哲学と専門性を尊重しながら、唯一無二の熟成肉を生み出すプロジェクトを始動した。
牛肉の旨味と香りを引き出す熟成技術
世界中の本物の味を届けるナショナル麻布は、単に柔らかいだけでなく、肉の味と香りを求め、京中・加藤謙一氏の監修のもと、あえてサシ(霜降り)に頼らず、赤身の旨味と香りが強い牛肉を厳選し、その味と香りが引き立つよう熟成させる。
専用の自然対流式の熟成庫で50~80日、温度・湿度・風を管理しながら熟成させることにより、肉の水分を馴染ませ、熟成により高まった水溶性の旨味成分であるアミノ酸や核酸などを肉の中に閉じ込める。さらに、その肉が持つ香りが引き立ち、筋組織がゆっくりと分解されることで、余韻の長い肉の香りと心地よい歯ざわりの良さを味わうことができる。
噛みしめるほどに牛肉の力強い味わいと香りが口の中に広がる、至福のひとときを提供する。
