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【神奈川県箱根町】「彫刻の森美術館」で草間彌生の数少ない石彫作品『われは南瓜』を4月19日より展示

インスタレーション展示などの関連イベントを実施

関連イベントとして、丸太広場 キトキでは草間作品のインスタレーションの展示や、2013年作品完成時の草間氏のインタビュー動画の公開、ショップコーナーではグッズの販売も予定している。

インスタレーションは、4月19日(日)〜11月1日(日)の期間に丸太広場 キトキとThe Hakone-Open Museum Air Caféにて展示される。

圧倒的な創作活動を続ける草間彌生氏


前衛芸術家であり、小説家、詩人でもある草間彌生氏。幼少期より水玉や網目をモチーフとした作品を制作する。1957年に渡米し、ニューヨークを拠点に活動。国際的な評価を確立する。ボディ・ペインティングやハプニング、ファッション・ショー、映画制作など、多岐にわたる表現活動を欧米で展開した。1973年に帰国後は東京を拠点に活動。これまでニューヨーク近代美術館やテート・モダンをはじめ、国内外の主要美術館において回顧展を開催。2026年現在も大規模個展「Yayoi Kusama」がヨーロッパ3カ国を巡回中。一貫して「自然」「愛」「生と死」、そして無限を主題に、圧倒的な創作活動を続けている。

1962年に、布などで制作した「ソフト・スカルプチャー(柔らかい彫刻)」をニューヨークで発表して以来、多様な素材による表現を続けてきたが、『われは南瓜』は初めて石で作られた作品だ。草間氏の分身ともいえるこの石の南瓜は、未来永劫に「愛はとこしえ(永遠)」のメッセージを伝えている。

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