
白石聖が、3月18日に都内で開催されたメナード ブライトニング シリーズ「フェアルーセント」新ミューズ就任記者発表会に登場。飼い猫に骨抜きにされている様子を明かす場面があった。
■ミューズ就任に大喜び「これからもお手入れを頑張っていこう」
同イベントは、白石が出演する「フェアルーセント」新CM「全方位ブライトニングをはじめよう」篇のお披露目のほか、白石による書道演出、普段の美容に関するトークセッションなどが行われた。
白石は、ミューズ就任について「初めてお話をいただいた時に、美容がすごく好きで1日の終わりにスキンケアをする時間をすごく大切にしていたので、とてもうれしかったです」と笑顔を見せ、「それと同時に『これからもお手入れを頑張っていこう』と思いました」と述懐。
また、CM撮影について「すごく柔らかい光の中で撮っていただいて、非常にきれいに撮っていただいたんじゃないかなと思っています。窓を開けるところから始まるのですが、セットが組み立てられていて、高さ5メートルのところからタイミングを合わせて窓を開けなくてはいけなくて、カウントに合わせて開けたところが見どころかなと思います」と振り返った。
さらに、商品について「4つのアイテムにそれぞれ個性があって、自分が普段使っているスキンケアに1つからでも追加できて、取り入れやすいところがすごくいいなと思っています。香りも良くて、使い心地もいいので、毎日のスキンケアする時間が楽しくなるようなところもいいですね」とにっこり。


■スキンケアは自分と対話する時間
ほか、普段のスキンケアについて「日傘を差したり、日焼け止めを何度も塗り直すなど、日差しへの対策もそうなのですが、やっぱり日々の積み重ねが一番大切なんじゃないかと思っていて、どんなに眠くても必ずメイクを落としてスキンケアを欠かさないようにしています」とこだわりを語り、「私はスキンケアをする時間が自分と対話する時間だと思っていて、体調面も肌に出ますし、自分と向き合うことで労わってあげるご褒美の時間なんです。この時間がすごく好きで『この時間があるから、明日も頑張れる』という感じです」と告白。
そんな中、朝のルーティンについて聞かれると、「猫を飼っていて、今日とかも猫が起こしてくれるので、猫ちゃんにご飯をあげてから、靴下を履いて、顔を洗って、歯を磨いて…っていう感じです」とはにかみつつ、猫について「帰ってきたらお迎えしてくれる時もあるんですけど、最近寝ちゃっていて(お迎え)してくれなくて(苦笑)。でも、気まぐれですからね。モウちゃんっていうんですけど、“モウちゃんファースト”なので、彼のしたいように」とデレデレな様子を見せた。
◆取材・文=原田健


