
京都の花街・上七軒歌舞練場で、5月16日(土)、音楽イベント「YOKABAN in 京都」を開催!出演アーティストは、タブゾンビ(SOIL&“PIMP”SESSIONS)氏、伊澤一葉(あっぱ/the HIATUS)氏、長岡亮介(ペトロールズ)氏だ。
「YOKABAN」について

「YOKABAN」は、SOIL&“PIMP”SESSIONSのトランペット奏者・タブゾンビ氏がオーガナイザーとして約3年前にスタートした、鹿児島生まれの音楽イベント。福岡、鹿児島、東京、長崎、大阪など各地で開催され、音楽だけでなく酒・茶・工芸などの地域文化を融合したイベントとして展開されてきた。
今回の「YOKABAN in 京都」は、京都の歴史的文化空間で開催される取り組みとして、そして地域文化の新しい交流事例としても注目されているとのこと。地方で生まれたカルチャーが京都という伝統の舞台と交差することで、音楽・食・工芸などの文化が融合する新しい体験を生み出すという。
舞台は、映画『国宝』の主要ロケ地・上七軒歌舞練場

「YOKABAN in 京都」は、京都の花街・上七軒歌舞練場で開催される数少ない音楽公演の一つでもある。

上七軒歌舞練場は、長年にわたり伝統芸能の舞台として受け継がれてきた歴史ある空間であり、近年では映画『国宝』の主要ロケ地としても知られ、日本文化の象徴ともいえる場所だ。
「YOKABAN in 京都」は、伝統を守り続けてきた上七軒歌舞会関係者および地域の人々の理解と協力により実現。歴史ある舞台への敬意と感謝を胸に、音楽という新しい時間をこの場所に刻む。

公演では、タブゾンビ(SOIL&“PIMP”SESSIONS)氏、伊澤一葉(あっぱ/the HIATUS)氏、長岡亮介(ペトロールズ)氏によるソロパフォーマンスの後、3人によるスペシャルセッションを実施。この日、この場所でしか生まれない音楽が響く。
