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付箋、正しく剥がせてる? クルンと丸まらないコツは“向き”が重要だった

付箋、正しく剥がせてる? クルンと丸まらないコツは“向き”が重要だった

本記事では、紙の付箋を丸めることなく剥がせる方法を紹介します。

クルンと丸まってしまって、ノートにうまく貼れないという経験がある人は少なくないでしょう。

実は、少し工夫をするだけで付箋のプチストレスを解消することができるのです!

付箋の剥がし方の比較

丸まってしまう剥がし方を青色の付箋で、丸まらない剥がし方を黄色の付箋で実践していきます。

付箋が丸まってしまう剥がし方

今まで筆者が行っていた剥がし方は、付箋を粘着テープまでめくって、手前から奥に向かって剥がす方法です。

青い付箋をはがす場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

クルンと丸まってしまい、机に貼っても剥がれてしまうことがしばしばありました。

青い付箋をはがした場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

付箋が丸まらない剥がし方

丸まらない剝がし方には、特別な道具は必要ありません。

まず、右手側に粘着テープがくるように付箋を配置しましょう。

左利きの人は、反対に左手側にくるようにしてくださいね。

左手でふせんを押さえて、右手で粘着テープの端を持ち、手前から奥に向かって剥がしましょう。

黄色の付箋をはがす場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

剥がしたものを机に貼り、青色の付箋と並べてみると…。

青い付箋と黄色の付箋を比べた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

見た目の差は一目りょう然。

黄色の付箋はほとんど丸まっていません!

剥がす向きによって、差が出るのは紙の繊維の流れが関係しているとか。

丸まらない剥がし方は、繊維の流れに沿って剥がしているので、紙の変形が最小限に抑えられるそうですよ。

小さい付箋で試した効果

ちょっとしたメモをする際は、大きな付箋ではなく小さな付箋を使っている、筆者。

粘着テープの面積が変わっても効果が表れるのか、大きな付箋と同様に、青色と黄色の付箋で検証してみました。

小さな青い付箋と黄色の付箋を比べた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

見ての通り、小さい付箋も丸まらない剥がし方の効果が得られたようです!

裏ワザを知ってからの約3か月を振り返ると、当初、筆者は慣れている方法をつい行っていました…。

しかし、向きを変えて粘着テープの端を持って剥がすことが習慣になってからは、快適に付箋を使えています。

作業自体は簡単なので、丸まらない剥がし方を日常に取り入れてはいかがでしょうか。

勉強や仕事の効率やモチベーションもアップする…かもしれません!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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