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崩れやすいベルトも安心 新生活前に覚えたい『立てても収納できる』コンパクトな丸め方

崩れやすいベルトも安心 新生活前に覚えたい『立てても収納できる』コンパクトな丸め方

ズボンのウエスト部分の調整や、コーディネートのアクセントにもなるベルトは、持っている人が多いでしょう。

ハンガーに引っかけておくなど収納方法はさまざまですが、幅を取らず、立てても置ける丸め方があります。

覚えておくと、クローゼットが一段とスッキリするかもしれませんよ!

ベルトをコンパクトにまとめる丸め方

2026年3月下旬、就職や入学などで、スーツを着る季節が近づいてきました。

心機一転、ベルトを新調した人もいるかもしれません。

ただ、ベルトは長さがあるため、意外と収納が難しいアイテム。ぶら下げると邪魔ですし、適当に畳むと広がって幅を取ります。

そんな収納の悩みを解決する、ベルトの丸め方を、筆者が実践してみました!

手順1.ベルトを内側に通す

まず、ベルトの端をバックルに通していきます。

この時、外側から内側に向けて通しましょう。

ベルトの端をバックルに通す写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.端から丸める

ベルトの端からクルクルと丸めていきます。

ベルトを端から丸める写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

最後に、バックルを通したことでできた円の中に、丸めたベルトを入れれば完成です!

丸めて平らにしたベルトの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

かなり平らになりました。

この丸め方なら手を放しても広がらず、かなりコンパクトに仕上がります。

さらに、立てておくこともできます。

丸めたベルトを立てる写真(撮影:grapeライフハック編集部)

クローゼットの隙間にベルトを差し込んで、スペースを有効活用しましょう!

最初の差し込む向きに注意 新生活に役立つアイディア

バックルにベルトの端を通す時だけ注意してください。

いつもズボンに装着する時のように、内側から外側に向けて通してしまうと、最後に形が悪くなってしまいます。

丸めるのに失敗したベルトの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

円の中に丸めた端を収めるとばらけはしませんでしたが、平らにはならないので、縦に幅を取ってしまいます。

どうせ同じ手順を踏むなら、よりコンパクトになる方法のほうがいいでしょう。

手順はとても簡単でした。これなら毎日でも嫌にならずに続けられそうです。

筆者もよくベルトをするので、これからはこの方法でクローゼットに入れておこうと思います。

あなたも、ベルトの扱いに困ったら、ぜひ、試してみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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