
歴史に翻弄される男女の運命を描いた壮大なファンタジー・ロマンス巨編ドラマ「アウトランダー」。動画配信サービス・Huluでは、4月3日(金)より本作のファイナルシーズン(シーズン8)を国内最速見放題独占配信する(※以降、毎週金曜日に1話ずつ追加配信)。それに伴い、メイキング&オフショットが一挙公開され、シリーズ12年をともにしたカトリーナ・バルフ&サム・ヒューアンの2ショットインタビューも到着した。さらに、ジャッキー・チェンが出演する「パンダプラン」もHuluで3月23日(月)より最速レンタル独占配信することも決定した。
■ロナルド・D・ムーアが製作総指揮を担当
全世界の推定販売部数5,000万部を突破したダイアナ・ガバルドンのベストセラー小説を原作としたドラマ「アウトランダー」。製作総指揮を『スタートレック』シリーズや「GALACTICA/ギャラクティカ」を手がけたSFドラマ界の大御所ロナルド・D・ムーアが務める。
2014年の放送開始以来、スコットランドの雄大なロケーション、細部まで作り込まれた美術・衣装・音楽、そしてテレビシリーズ史上、世界で最も美しいと称される大胆で甘美なラブシーンなど、圧倒的な世界観で多くの視聴者を魅了してきた。2024年に発表された、SF、ファンタジー、ホラー作品のアカデミー賞とも言われるサターン賞のテレビ部門では、最優秀アクション/スリラーテレビシリーズ賞と最優秀主演女優賞を受賞。
最終章撮影の裏側をとらえたメイキング&オフショットでは、最後の戦いを前に厳しい表情を湛えるジェイミー役のサム・ヒューアンの姿や筆頭に、緊迫したシーンに挑むキャストたちの鋭く真剣な表情が切り取られ、最終章の重厚さを予感させる。一方で、馬の背に体を預けるブリアナ役のソフィー・スケルトンのリラックスした表情や、談笑するキャストたちの自然体な姿も収められており、長年築き上げられたチームの温かな空気感が垣間見えた。
なおHuluでは、シーズン1~7まで全話見放題配信中。
■カトリーナ・バルフ&サム・ヒューアンによる2ショットインタビュー公開
カトリーナは、撮影最終日を「幹部もスタッフもキャストも全員が揃っていて、とても感動的な一日でした」と振り返りながら、「大規模な作品を支える中で、現場やクルーを守り、ケアする責任について多くを学びました。人に『自分はきちんと見てもらえている、理解されている』と感じてもらうことがどれほど大切か――そうしたことを学べたのは、人生における大きな教訓だったと思います」と、世界的ドラマシリーズの主演という大役を12年にわたり務めた中で得た学びを語った。
カトリーナと二人三脚で歩んできたサムも「俳優としては間違いなくキャリアにおいてこれ以上ないほど助けになりましたし、多くのことを学びました。ほぼ毎日カメラの前に立ちましたから。この10年以上の間に成長し、年を重ね、私生活も変化してきました。そして、その変化とともに作品と歩んできたんです」と、自信最大の出世作となった本作への万感の思いを明かしている。
これから最も恋しくなることについて、サムが「うーん、からかい合うことかな(笑)。雑談ですね。毎朝まずメイクアップトレーラーに入って、コーヒーを飲みながら目を覚ます……あの時間が本当に良くて」と懐かしむと、カトリーナも「一緒に仕事をすること自体がとても自然で、楽でした。演じ方や作品への向き合い方について、いつも似た感覚を共有できていたのは、とても心強かったです」と、長年築き上げた唯一無二の信頼関係を覗かせた。
また、本シーズン第2話では、カトリーナが監督を担当。初監督について「スタッフやキャストのサポートも手厚く、とにかく最高に楽しかった!想像以上に面白かったです。サムをはじめ、みんなと一緒に仕事ができたことも素晴らしかった」と、12年目にして新たに得た喜びを熱く語っている。
最後に、最終章の行方について尋ねると、サムは「ジェイミーの『死』の可能性というのは、非常に大きなテーマです。ジェイミーは『戦いで死ぬ』と告げられているので、それが真実なのかどうか、彼自身が向き合おうとしています。ここまで追いかけてきた人なら、ティッシュは必要になると思いますよ。間違いなく、視聴者は苦しむことになると思います」と、涙と衝撃のフィナーレを宣言。
カトリーナも「私たち自身も完成版を見ていないので、結末は分かりませんが、かなり感情的なシーンが撮影されたのは確かです。このシーズンも、これまでと同じように、『アウトランダー』らしさを大切にしています。喪失もあり、愛もあり、再会もあり、戦いもある――これまで視聴者が愛してきた要素が、すべて詰まっています」と、ともに12年を歩んできたファンに向けて期待を煽った。

■ジャッキー・チェン出演「パンダプラン」
「燃えよドラゴン」や初主演作「タイガー・プロジェクト/ドラゴンへの道 序章」などを始め、“世界のアクションレジェンド”としてエンターテインメント界を牽引してきたジャッキー・チェン。「パンダプラン」は、そんなジャッキーがスタントマンなどで参加していた作品から数えて、日本で劇場公開された出演作品の100本目という記念すべき映画として1月23日に公開された。
本作でジャッキーが演じるのは、ジャッキー・チェン本人。長いキャリアの中でも主演作で自分自身を演じるのは史上初となっている(※主演作に限定。「ジャッキー・チェンを探して」やカメオ出演などの本人役は除く)。
赤ちゃんパンダの里親になるため、動物園に招かれたジャッキー。ところが、目の前でパンダは国際的な犯罪組織に誘拐されてしまい…。かわいい赤ちゃんパンダを保護するためジャッキーは、予想外のさまざまなトラブルに立ち向かっていく――。
理屈抜きで楽しめる、ジャッキーのコミカルなアクションが満載な本作。愛らしいパンダの姿とともに、笑顔になれる明るく楽しいエンターテインメントムービーとなっている。年齢を感じさせない体を張ったパワフルなジャッキーアクションは、観る者に勇気と元気を与えてくれるだろう。
さらに、Huluでは「プロジェクト・イーグル」「プロジェクトA」「ポリス・ストーリー/香港国際警察」のほかにも「少林寺木人拳」「スパルタンX」「ライド・オン」などジャッキー・チェンが出演する名作から話題作まで見放題配信中。


