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池内博之が語る海外進出の転機…過酷なロケ地での食文化も明かす<メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~>

池内博之が語る海外進出の転機…過酷なロケ地での食文化も明かす<メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~>

池内博之
池内博之 / 撮影=永田正雄

3月15日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に、俳優・池内博之がゲストとして登場。今回はEXIT・兼近大樹が体調不良のため急きょロケを欠席し、満島真之介との2人旅の中で、池内の海外進出の裏話など俳優人生のリアルなエピソードが語られた。

■「メシドラ  ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは

同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。

決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。

■「モコモコしてて」…池内博之が経験した過酷なロケ地の食文化

国内外で数多くの作品に出演してきた池内。満島が海外進出のきっかけを尋ねると、2008年に香港で公開された「イップ・マン 序章」に出演したことが転機だと明かした。同作はブルース・リーの師匠の生涯を描いた作品で、池内は香港で1カ月間にわたりカンフーの特訓を行ったという。

海外作品の撮影では、文化や生活環境の違いに戸惑うことも少なくない。特に北の方の寒い地域でのロケでは、食文化の違いに苦労したと振り返る。現地ではタンパク源となる食材が少なく、「白い幼虫」が食卓に並ぶこともあったという。

池内は当時の心境を「最初野菜なのかな、モコモコしてて」と語りつつも、結局最後まで口をつけることはできなかったと苦笑い。その話を聞いた満島は「さすがに食べられなかった?」「生々しすぎるもん」と思わず声を上げ、華やかなイメージの裏側にある海外ロケの過酷さに思いを巡らせていた。

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