
石川県を拠点に、飲食店の企画・運営を手掛けているSU-BEEは、ひがし茶屋街近くにて展開している「barrier (バリア)」にて、春の観光需要が高まる時期に合わせ、石川県の食材を中心に構成した「石川堪能コース」を提供する。
古民家を改装した創作和食料理店
「barrier」は石川県金沢市のひがし茶屋街近く、観光地でもあるアーチ型の浅野川大橋からすぐの場所にある古民家を改装した創作和食料理店だ。お出汁をテーマにした斬新なコンセプト、食の魔法と空間芸術が融合した場所で、ゲストに独自の食体験を提供する。
神聖な空間をつくる結界をイメージ

店舗は、「barrier=結界」をコンセプトに、賑わいのある金沢市街の中心にありながら、喧騒とは線をひき、界を結して、古えと現代、陰と陽の対比を感じられる神聖な空間をつくる結界をイメージしたという。
古民家を繊細にリノベーションした空間は、アートと料理が絶妙に結びつき、ゲストが時間や空間を超えた旅に出るかのような体験を提供する。真っ暗な中で、ピンスポットのみの空間は”陰と陽”、”昼と夜”、そして”古と新”の対比を通じて、「barrier=結界」のコンセプトが表現されている。 瞑想や禅に近い非日常体験を楽しめるのが特徴だ。
