
Snow Man・阿部亮平が出演する不二家「ホームパイ」の新CM「ホームがいちばん。平日」篇(15秒)、「ホームがいちばん。休日」篇(15秒)が3月24日(火)より全国で順次オンエアされる。新CMでは、阿部が平日と休日、それぞれのある日を家(ホーム)で過ごす様子を描く。各シチュエーションでホームパイを食べ、そのおいしさから至福の表情を見せる阿部が、ホームならではの心地よさや安心感から「ホームがいちばん」という確信にいたるまでを、表情と心の声に見立てたナレーションによって表現している。
■不二家ホームパイ新CM「ホームがいちばん。平日」篇ストーリー
ある日の夕方。帰宅した阿部は、ダイニングでくつろぎながら読書中。片手にはいつものホームパイ。サクッと一口食べたところで、ふと一つの疑問が頭をよぎる。「ホームに常にあるけど、誰が買ってくれてるんだ?」───家にあるのが当たり前のホームパイ。改めて思いを巡らせ「いつもストックしてくれてる家族にカンパイ」と、感謝の念で顔がほころぶ。
そしてそのまま「食べ出したら止まらない!」とホームパイを食べ続ける阿部。すると「ねぇ、買っておいたホームパイは?」という母親の声が飛び、気まずそうに雑誌で顔を隠す阿部だった。
■不二家ホームパイ新CM「ホームがいちばん。休日」篇ストーリー
ある休日の昼下がり。ソファにもたれながら「ホームから一歩も出ないと決めて、ゴロゴロのち、寝落ち」とのんびりと過ごす阿部。
「ふと目が覚めたらやっば!いっパイ寝ちゃってた日曜日」という言葉とは裏腹に、まったく動じず「てなことをなかったことにしてくれる…」と、ホームパイを食べ続ける。「さてもうひと眠り〜」とブランケットを被ろうとする阿部だが、見かねた弟から「兄ちゃん!」と諭されてしまう。
■阿部亮平らしい“礼儀正しい”撮影エピソード
「よろしくお願いします!」とスタジオ入りした阿部は、監督との打ち合わせを終えると新CMの舞台である、ホーム(家)のダイニングやリビングを忠実に再現したセットの中へ移動。
撮影のファーストテイクはソファにもたれながらホームパイを食べるシーンから。「リラックス感と居心地の良さ」を表現したいという監督からの指示のもと、柔らかなソファとクッションに脱力気味に身を任せながら、顔の向き、手に持つホームパイの角度などを調整していく。
「よろしくお願いします。阿部です。この体勢で失礼します!」と、カメラマンを始めとする撮影スタッフに改めて挨拶するといよいよ撮影がスタート。
重ねられていく「休日にソファの上でゴロゴロと過ごす阿部の表情」のテイクを、真剣な眼差しでモニター画面を見つめ、食い入るように見比べながら確認する監督に「これをチェックされるのか…」と阿部。「プライベートの僕を見られているようで、恥ずかしい(CM中の)15秒になるかもしれませんが、かなりコミカルな出来になっているんじゃないかなと思うので、このCMを愛してくれたらうれしいです」と話していた。
■阿部亮平インタビュー「やっぱりSnow Manでいるときが、ホーム感がある」
――新CM撮影を終えての感想、見どころを教えてください。
まずは(撮影で)たくさんホームパイを食べられたことがすごく幸せでした。あとはホームパイがそこにあれば、どこだって「ホーム」を感じられますし、それを体現できたCMになったんじゃないかなと思います。(あるシーンでは)ほぼずっとぐうたらしているっていう撮影があって、こんなCM撮影あっていいのかな?っていうくらいリラックスして臨めたので、完成が楽しみです。
――CMのコンセプト「ホームがいちばん。」にちなみ、ホームパイを食べること以外で、阿部さんが「ホームがいちばん。」と感じるのはどんな時ですか?
やっぱりSnow Manでいるときが、ホーム感があるなと思いますね。プライベートでの(メンバー間の)やり取りもそうですし、お仕事中も(ライブなどで)なんとかSnow Manの中でパス回しをして、MCとおしゃべりを成立させようとするときのチームワークの良さなどに「やっぱりホームだな」と感じます。
変に気を張らずに、誰かがどうにかしてくれるっていう安心感もありつつも、自分ができることは何だろうって安心して探せるような…。自分で言うのも何ですけど、いいチームですね。プライベートもお仕事も関係なく、気兼ねなく話せる仲間だなと思います。
――新CMではホームパイを“いつもおうちにあってほしいパイ”として表現されていますが、ホームパイ以外で“いつもあってほしい”ものとは何ですか?
「読書する時間」です。今年の抱負の一つとして「読書をたくさんする」という目標があります。読書をしていると、物語が進んでいくことに没頭できるということもありますし、読書をすることで「自分は今、読書できる余裕があるんだ」という安心感を実感できるので、自分にとって大切な時間になっています。
――阿部さんにとっての“心のホーム”といえる場所はどこですか?
昨年末に事務所のライブとSnow Manのライブで東京ドームに行かせていただいて、そのときに大部屋っぽい楽屋があって、久しぶりに入ったんです。そしたらそこが、自分が下積み時代からたくさんダンスを練習してきた楽屋だったんです。色々なダンスの練習をしたし、お手洗いの鏡をみんなでかわりばんこで使って、自分たちでメイクしていたなという思い出が蘇ってきて、まさに「心のホーム」みたいな場所だなって感じることができました。

