脳トレ四択クイズ | Merkystyle
猫が見せている『わかりにくい愛情サイン』5選 込められた意味やベストな応え方も

猫が見せている『わかりにくい愛情サイン』5選 込められた意味やベストな応え方も

3.飼い主の服の上で寝る

スーツケースに入り込む猫

脱いだばかりの部屋着や、ソファに置いたセーターの上で、いつの間にか愛猫が丸くなっていることはありませんか?

人間の感覚では「毛がついちゃう」「片づけられない」など、困ることかもしれませんが、これは嫌がらせではありません。

しかも、猫はきれいにたたんでおいた服ではなく、あえて「着ていた服」を選ぶこともあります。それは、安心できるにおいが残っているから。猫は大好きな人のにおいに包まれることで、落ち着き、ぐっすり眠れるからです。

つまり、においの残ったものを寝床に選んでいるということは、猫が見せる静かな愛情サイン。もし、どうしても乗られたくない服の場合は、代わりににおいのついたブランケットなどを用意してあげると安心します。

4.そっと前足をのせる

前足をそろえる猫

くつろいでいるときや、隣に座っているとき。猫が前足をちょこんと、腕や足の上にのせてくることはありませんか?

力を入れて主張するわけでもなく、フミフミしてアピールするわけでもなく、ただ、軽くのせているだけの状態です。

猫の心理は「ここにいるよ」「つながっているよ」といった確認といわれています。甘えたい気持ちもありますが、それ以上に「安心できる接点」を持っていたい、という穏やかな愛情表現です。

言葉で呼びかける代わりに、前足でそっと触れる。猫なりのコミュニケーションなので、無理にどかさず、やさしく手を添えてあげましょう。静かに声をかけたりするのもよいですね。

提供元