幼少期から現在に至るまでの成長と自分磨きの軌跡を収めた動画がInstagramに投稿され話題になっています。動画は記事執筆時点で25万回以上再生され、約700件の"いいね"を獲得しています。
投稿したのは、助産師を目指している看護学生・みい(@mi_kango_)さん。今回の動画では、自信を失っていた小学生時代から、努力を重ねて自分らしさを取り戻していった現在に至るまでの記録を紹介しています。
動画の冒頭には、幼いころのみいさんの姿が映し出されます。赤ちゃんのころからぱっちりとした目が印象的で、周りから「可愛い」と言われて育ったそうです。幼稚園生になってもその愛らしさは変わらず、笑顔がとびきりキュートな女の子として育っていきます。しかし事態は思いがけない方向に進んでいくのです。
小学生になると状況が一変。手足が長くスタイル抜群な体型が、当時はからかいの対象になってしまったのか「爪楊枝」というあだ名を付けられてしまいます。これにより、みいさんは幼いころに培った自己肯定感や自信を完全に喪失。悔しくて泣いてしまったこともあると明かしており、その言葉がいかに心に刺さっていたかが伝わってきます。
それでも、みいさんは落ち込んだままではいませんでした。少しでも自信を持ちたいという思いから自分磨きを始め、努力を惜しまなかったといいます。
中学生のころにはメガネを外し、髪型やおしゃれにも気を配るように。その積み重ねが少しずつ実を結び、高校生になるころにはすっかり自信を取り戻した明るい表情になっていました。画面からでもその大きな変化が伝わってきます。
動画の締めくくりには「これからも努力を惜しまず、絶対に理想の自分になる」という力強い決意と、「勉強も自分磨きも頑張るからみんなも一緒に頑張ろ」という温かい呼びかけが。過去の悔しさをバネに努力を重ねてきたみいさんだからこそ、その言葉にはずっしりとした重みがあります。華やかな現在の姿よりも、そこに至るまでの努力の過程が胸に刺さる動画でした。
コメント欄には「どうやったらそんなに可愛くなれるのーーー!?!?!?」「こんな綺麗な爪楊枝は見たことないぞ」「こんな可愛いのに爪楊枝とか言ったやつ誰や」などの声のほか、「全部可愛い!!」「元々かわいすぎる」「いやいや!ずーっと美人さん!」「努力素晴らしいです。その年にあった可愛さがあって、良い写真ばかりですね」など、小学生時代を含めたどの時期のみいさんもすてきだという感想も多く寄せられました。
画像提供:みい(@mi_kango_)さん

