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グラビアはアウトでもボディビルダーならセーフ?同じ行為でも「ハラスメント」判定は“半々”か…浮き彫りになった「認識のズレ」

グラビアはアウトでもボディビルダーならセーフ?同じ行為でも「ハラスメント」判定は“半々”か…浮き彫りになった「認識のズレ」

ハラスメントかの判断は人によって違う!

 職場で起こるハラスメント。自分では「これくらい普通」と思っていても、相手にとっては「耐え難い苦痛」であることも少なくありません。研修ツール「ハラスメントフラグ」を提供するHEART QUAKEが1500人超の回答データを分析したところ、全く同じ事例でも判定が真っ二つに分かれるという、驚きの実態が明らかになりました。

「人を褒める」ことがハラスメントになる?

 1500人を対象に実施されたハラスメントに関する意識調査。そこから浮き彫りになったのは、ハラスメントの判断基準がいかに曖昧(あいまい)で、かつ主観的であるかという現実でした。

 例えば、「自分が成績不振の中、成績優秀者を目の前で褒められる」という設問。一見、ポジティブなシーンに思えますが、回答は「ホワイト(問題なし)」から「ブラック(ハラスメント)」までほぼ均等に分散しました。

「モチベーションになる」と感じる人がいる一方で、「当てこすりだ」「精神的苦痛だ」と感じる人も一定数存在する。こうした「人によって感じ方がまったく違う」事例こそが、現代の職場でトラブルが絶えない本質的な難しさといえます。

配信元: LASISA

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LASISA

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