
ミント缶ジャパンは、熟練職人の技術と伝統のアート、そして地域福祉が融合した「プレミアム金楚糕(ちんすこう)缶」を、3月6日(金)より発売中だ。
伝統的な「おもてなしの菓子」を芸術の域へ

「プレミアム金楚糕缶」は、「沖縄の伝統 & ときめき」をコンセプトに、紅型作家・新垣優香氏と贈る商品。
琉球王国時代から続く沖縄の伝統菓子「ちんすこう」を、単なる土産菓子ではなく、高い芸術性と品質を兼ね備えた「プレミアムギフト」として再定義して、開発された。

新垣優香さん
「プレミアム金楚糕缶」は、熟練職人が配合や焼き加減を見極めながら作りあげた逸品だ。伝統的な紅型技法に新しい風を吹き込む紅型作家・新垣優香氏による描き紅型デザインを採用。それぞれのフレーバーに合うデザインとなっている。既存の土産菓子とは一線を画す品質を実現している。
伝統の紅型を鮮やかな色彩で表現する新垣優香さんのデザインで存在感のあるこの缶は、食べ終わったあとにインテリアとして愉しむことができるのも特徴。


デザインは、五感で楽しむ「くがに缶(プレーン)」「草花缶(金胡麻味)」「ウミガメ缶(塩味)」の3種類を展開している。沖縄の強い太陽と生命力を象徴する大輪のハイビスカスを描いた「くがに缶(プレーン)」は、背景の黄金色で「大切で輝くもの」を意味する「くがに」そのものを表現している。


また、深みのある緑に緻密な草花を配した「草花缶(金胡麻味)」は、伝統に新しい感覚を吹き込んだ芸術性の高い一品。


そして、幸せを運ぶとされるウミガメと美しい沖縄の波をモチーフにした「ウミガメ缶(塩味)」は、爽やかで心安らぐデザインが特徴となっている。
那覇市「くがにやぁ」のちんすこうを採用

缶の中身は、2013年全国菓子大博覧会で金賞を受賞した、那覇市「くがにやぁ」のちんすこうだ。香川県産小麦「さぬきの夢2000」を使用し、無着色・無保存料で仕上げた素材の香ばしさが広がる美味しさで、口の中で「ホロホロ」と優しく溶ける繊細な食感を実現した。
