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【業務スーパー】『菜の花』は500gたっぷり使えてお得! 和え物・パスタなど料理例も紹介!春の味覚を気軽に食卓へ♪

【業務スーパー】『菜の花』は500gたっぷり使えてお得! 和え物・パスタなど料理例も紹介!春の味覚を気軽に食卓へ♪

スーパーで春の食材が並び出すと、なぜか春らしい料理が食べたくなる!

しかし物価高の今、春の食材は少し値が張り贅沢品とすら感じてしまいます…。

そんなときに業務スーパーの冷凍野菜コーナーでふと見かけた『菜の花』!

しかも500gで235円(税込)という価格にもびっくり!

今回は業務スーパーの冷凍野菜から春を感じる『菜の花』を紹介します!

立派な菜の花が1袋にたっぷり!500gで235円(税込)♪

1月後半頃から3月くらいまでスーパーの野菜コーナーに、旬の野菜として並び出す『菜の花』。

春だな~と感じつつ値段を見てみると…別の野菜でいいか~となった人は、おそらく私だけではないはず!

うれしいことに業務スーパーでは冷凍の『菜の花』が購入できます♪

原産国は中国です。

日本にも菜の花が有名な場所があったりしますが、中国にも羅平県のカルスト地形に並ぶ菜の花畑があり、観光資源にもなっているそうです!

軽く湯通しされている状態で冷凍になっていますが、調理の際は解凍せずに凍ったまま加熱して使用してくださいね!

賞味期限は2年近くあるので、季節を問わずいつでも菜の花料理が楽しめますよ!

袋から数本取り出してサイズ感を確認してみました!

多少のサイズの違いはありますが、長さは10cmほどあります!

茎の太さも1cmくらいはあって、しっかりしています!

立派な菜の花が500gも入って税込235円という価格なのはお得感がありますね♪

念のため計量も行ってみました!大体5本くらいで100g前後になります!

フライパンや鍋にそのまま投入!という料理でない場合は、事前に茹でておくことが必須になります!

調理に入る前に、袋半分ほどの量を茹でて水分を絞っておきました!

写真では少なく見えてしまいそうですが、20本以上はあると思います!

業務スーパーの『菜の花』を使った調理例

しらすとカツオ節で簡単に!「菜の花の和え物」

菜の花は1本が長く、食事の際に飲み込みなどが気になったので1本を半分に切ったものを数本準備しました!

そこに、しらすとカツオ節、いりごまと醤油少々を入れて混ぜれば「菜の花の和え物」ができました!

こちらの内容で『菜の花』をもっと細かくカットしてご飯に混ぜてもおいしそうです!

食べてみるとシャキシャキ感はありましたが、菜の花特有のほろ苦さや独特の風味はあまり感じられないような…。

おそらくですが、一度茹でてから使用すると風味などが薄れてしまうのかなと思います!

ただ、茹でた菜の花を用意しておけば、あと一品なにか欲しい!というときにチャチャッと作れる副菜がすぐにできますよ♪

彩りもキレイ!「菜の花とベーコンのクリームパスタ」

クリームパスタにも菜の花を使ってみました!

ベーコンなどと一緒に炒める際に冷凍の菜の花では解凍や色味に少し不安があったので、クリームソースを作ってから茹でた菜の花を最後に入れてからパスタを投入しました!
鮮やかな緑色のまま、見た目も彩りよく作れました♪

菜の花はベーコンとの相性が良く、クリームともマッチします!

いつもの具材を業務スーパーの『菜の花』に変えるだけで、家族と一緒に春を感じられるパスタになりますよ♪

冷凍のまま煮るだけ!「菜の花とあさりのガーリックスープ」

汁物にも『菜の花』を合わせてみました!

殻付きあさりのダシを抽出したら、半分にカットしたミニトマトと凍ったままの菜の花を加えて市販のパスタ用のガーリックソースを適量入れます!

そのまま『菜の花』が柔らかくなるまで煮込みます!

仕上げに塩コショウを少々。

これだけで「菜の花とあさりのガーリックスープ」の完成です!

市販のガーリックソースを使っているので手間がなく、味も間違いないです♪

『菜の花』を凍ったまま鍋に入れたので、事前に茹でたものよりも特有のほろ苦さや風味がしっかり感じられたように思います!

『菜の花』はそのままの長さなので、食べ応えも十分にありますよ♪

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