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【春の幸せ混ぜご飯】炊き立てご飯に「菜の花」と「しらす」混ぜてみた!ほろ苦&塩味で意外にまろやか~♪

【春の幸せ混ぜご飯】炊き立てご飯に「菜の花」と「しらす」混ぜてみた!ほろ苦&塩味で意外にまろやか~♪

春になるとよく目にする「菜の花」。わが家ではおひたしや和え物にして食べることが多いのですが、いつも同じ食べ方になってしまい、少しマンネリ気味…。そんな矢先、レシピサイトNadiaで「菜の花と釜揚げしらすの混ぜご飯」を発見。この組み合わせは鉄板に違いない!茹でた菜の花としらすをご飯に混ぜ込むだけなので、作ってみます♪

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今回のレシピを考案したのは、失敗なしで作れる簡単レシピを発信している料理研究家・栄養士の「まこりんとペン子」さん。家にあるもので手軽に作れるレシピが豊富です。

まこりんとペン子まこりんとペン子Nadia ご飯おかわり!菜の花と釜揚げしらすの混ぜご飯 ご飯おかわり!菜の花と釜揚げしらすの混ぜご飯 菜の花と釜揚げしらすで一足先に春を感じる混ぜご飯???? 作り方は簡単! 炊きたてご飯に茹でた菜の花と釜揚げしらす、調味料を混ぜるだけ⤴⤴✨ あっという間に出来るのに見た目も味も大満足の混ぜご飯の出来上がり???? 菜の花が好きな方も、少し菜の花が苦手な方も美味しく食べて頂けます???? おにぎり????やお弁当????にもどうぞ???? アプリで開くこのレシピをNadiaで見る
春を感じる一品♪「菜の花と釜揚げしらすの混ぜご飯」



【材料】(2人分)
温かいご飯…1合
菜の花…7〜8本
釜揚げしらす…大さじ3
白いりゴマ…大さじ1
塩…小さじ1
味の素®…2〜3振り
塩…適量

下準備
菜の花の根元を切り落とし、5分水に浸ける。



こうしておくことで、菜の花がシャキッと元気になるそうです。

【作り方】
1.鍋に塩(適量)と水を入れて沸かし、菜の花の根元を入れて30秒、葉先もつけて30秒茹でてザルにあげる。



今回は水1Lに対して、塩10gを使用しました。
根元を先に茹でることで、茹ですぎを防ぐことができるのだとか。



根元も浸けてさらに約30秒茹でました。

2.ザルに上げて、冷水に取って水気を絞る。



茹でた後急速に冷やすことで、菜の花が鮮やかな色に仕上がります!





3.みじん切りして味の素®と混ぜ合わせる。



4.温かいご飯に釜揚げしらすと3の菜の花、塩(小さじ1)、白ゴマを加えて混ぜ合わせる。





春らしい爽やかな色合いの混ぜご飯が出来上がりました。

菜の花の「ほろ苦さ」と釜揚げしらすの「甘味」がベストマッチ♡



ひと口食べると、菜の花のほろ苦さがふわっと口いっぱいに広がり、「春だなぁ」としみじみ感じます。そこに釜揚げしらすのやさしい塩気と甘味が重なって、ほろ苦いだけでなく後味は意外なほどまろやか。みじん切りして混ぜ込んだ菜の花は、食べやすくてイイ感じ♪
さらに、ササっと振った味の素®が、菜の花やしらすの旨味をより引き出してくれています。白ゴマの香ばしさも相まってお代わりが止まらない!



ってことで、おにぎりにしてみました。これまたウマい!冷めて食べても味がぼやけることなく、菜の花のほろ苦さもしっかりと感じられました。手で持って食べても具材がポロポロと落ちにくいので、お弁当にも良さそうです。

旬を楽しむ♪やさしい味わいの混ぜご飯

今回作ってみた「菜の花と釜揚げしらすの混ぜご飯」は、まさに季節を感じられる一品でした。
サッと茹でた菜の花に釜揚げしらすを混ぜ込むだけというシンプルな調理で、いつものご飯が特別になるのがイイですね。忙しい日や手軽に食事を済ませたいときにも作りやすく、食卓に春の色合いや香りを添えられるのがうれしいところ。

みなさんもスーパーで菜の花を見かけたら、釜揚しらすと一緒にぜひ試してみてくださいね♪

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/
配信元: あたらしい日日

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あたらしい日日

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