リビングが片付いたら、家族みんなが集まるようになった

三世代で暮らすご家庭では、リビングのテーブルに書類や郵便物、子どものプリントなどが積み重なり、いつも雑然とした状態でした。
お母さんは「気づくと私ばかり片付けていて、イライラしてしまう」と話されていました。また、おばあちゃんも「どこに何があるのか分からない」と不安を感じていたそうです。
そこでリビングに集まりがちな書類を整理し、「学校のプリント」「郵便物」「大事な書類」など、家族全員が分かる場所に定位置を作りました。
すると数週間後、お母さんからこんな言葉をいただきました。
「家の雰囲気が変わりました。誰かが片付けるのではなく、みんなで戻すようになったんです」
それまで散らかりがちだったリビングは、家族が自然と集まる場所になりました。
部屋を片付けたら、夫にデートに誘われた

お片付けが苦手だと話していたママは、「子どものためにも家を整えたい」と少しずつ片付けに取り組みました。
最初は「どこから手をつければいいのか分からない」と悩みながらも、リビングや子どもの物を整理し、物の定位置を決めていきました。
すると、家の様子を見た旦那さんがとても喜んでくれたそうです。
「すごいじゃん」と言って、頭をよしよしと撫でてくれたと、照れながら話してくれました。さらに驚いたのはその後です。
旦那さんが有給を取り、「久しぶりにランチに行こう」とデートに誘ってくれたそうなのです。「こんなこと何年ぶりだろう」と笑う姿がとても印象的でした。

