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「母親失格…」赤ちゃんの反応で一喜一憂が止まらない|生後一ヶ月で完ミにした話

「母親失格…」赤ちゃんの反応で一喜一憂が止まらない|生後一ヶ月で完ミにした話

産後の体の回復もままならないまま、助産師さんから授乳の練習を告げられたタニシさんは、産むのに必死で産後早々に始まる「授乳」について忘れていたことに気づきます。助産師さんの手引きで赤ちゃんを授乳体勢で抱っこして、おっぱいをあげると赤ちゃんは乳首をくわえることができました。しかしすぐにペッと吐き出してしまったのでした。

©tani_shiiii

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赤ちゃんも初めから上手におっぱいを吸えるわけではないのですが、産後のママの心はとてもデリケート。ちょっとしたことでも落ち込んでしまうのですよね。

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母乳もすぐに出るというわけではないので、おっぱいに刺激をあたえ赤ちゃんも吸う練習をした後にミルクをのませていきます。

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ミルクを飲む赤ちゃんにすっかり癒され、心穏やかになれたタニシさん。授乳は約3時間おきといわれています。それはあくまでママ側の授乳をする時間の目安。赤ちゃん自身のタイミングではないのです。タニシさんは、次の授乳時間まで休めるのでしょうか。

ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう

©tani_shiiii

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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。

産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。

母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

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