商店街とタッグを組み地域経済の盛り上がりに貢献
これまでは大槌駅前をレース会場としていたが、今回は大槌町末広町商店街へ舞台を移す。標高差も大きなカーブもないコースレイアウトを予定しており、日ごろの練習成果を存分に出してくれると期待しているという。
当日は、商店街とタッグを組み、大会に合わせた出店を行い、地域経済の盛り上がりに貢献。物価高騰が続いているが、優勝賞品は引き続き岩手県産米90kgのほか、豪華入賞商品を予定している。

奥州えさし大会での開催PR
主な参加チームは、地域の企業や団体、学生だが、9月27日(土)に開催された「いす−1GP 奥州えさし大会」で強豪チームへ参加呼びかけを行った。今年も地元チームと強豪チームの熱い戦いが繰り広げられることを期待しよう。
最後まであきらめない熱い思いを持つ1チーム3名で参加
当日は、9:00~受付、10:00~開会式、10:45~予選レース、12:00~14:00に本選、15:00~閉会式が行われる。参加資格は高校生以上で、性別や国籍は不問、1チーム3名。ヘルメット・手袋・膝パット・肘パットは各チームで用意し、必ず着用して競技に参加すること。事務いすは、各チームで用意すること。スペアを含め2台まで持ち込み可能で、改造は不可。
参加費は1チーム6,000円。防具セット(ヘルメット・ひじあて・ひざあて・軍手付)3人分4,000円、いすレンタル1,000円(先着9チーム)の用意もあるので、初めての人や遠方から来る人は利用してみよう。
また、参加するには、最後まであきらめない熱い思いを持っていること、お互いに対戦相手を褒め称え最後まで応援・祝福すること、SNSやメディアへの露出についてあらかじめ承諾することも条件となっている。
参加希望者は、10月25日(土)までにISU-1GP公式サイトより申し込みを。なお、防具セットオプションの申し込みは10月18日(土)まで。

第2回大会シャンパンファイト
「いす−1GP 岩手大槌大会」に参加したり、レースを応援したり、地域の人と一緒に盛り上がってみては。
ISU-1GP公式サイト:https://isu1gp.com/event128.html
(山本えり)
