シニアが主役の食事業「ジーバーFOOD」が北海道初進出!パートナー1号店が札幌に誕生


宮城県仙台市に本社を構えるジーバーは、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」を、全国1,889市区町村に広げる活動を進めている。

このたび、その全国展開の第1号にして、地域企業が主役となる初のパートナーシップ店舗「daria by ジーバーFOOD」を、北海道札幌市西区八軒で9月4日(木)にオープンした。

シニア活躍モデル「ジーバーFOOD」


「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験を届けていく事業だ。

2022年11月のスタートからこれまで累計211名(*)のシニアが参加。その運営ノウハウを結実させたのが、2024年10月に宮城県富谷市でスタートした食堂「街仲食堂 by ジーバーFOOD」だ。

この「街仲食堂」は、「まるで実家のような温かさ」と地域で好評を得ており、ジーバーはこの「街仲食堂モデル」を、全国1,889市区町村へ展開する活動を3月より本格化させている。

現在の拠点は、宮城県富谷市の「しんまち 街仲食堂 本店 by ジーバーFOOD」、宮城県仙台市の「大町 街仲食堂 byジーバーFOOD」「六丁の目食堂 by ジーバーFOOD」「ジーバーFOOD 仙台長町セントラルキッチン」および、今回オープンした「daria by ジーバーFOOD」だ。

パートナー店舗「daria by ジーバーFOOD」

「daria by ジーバーFOOD」は、地域密着でリノベーション事業を手がけるリノベ札幌が事業の主体を担い、ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走する、全国初のパートナーシップモデルの店舗。

リノベ札幌が持つ地域での知見やネットワークと、ジーバーが培ってきた「シニアが輝く食堂」の実績ある仕組みを掛け合わせ、地域に深く根ざした持続可能な店舗展開を実現する。

同店舗の建物は、かつてダリアの種苗を育てていた婦人が暮らした家。店名は、そこで見事なダリアを咲かせ、地域の人々に親しまれていた彼女の存在に由来する。

彼女が生前に遺した「この家を、お年寄りが集える場所にしてもらえたら」という温かい願いを受け継ぎ、この度、シニアが主役の食堂として新たな命を吹き込んだ。

「daria.」という名前には、シニアが生き生きと働き、世代を超えた人々が集うことで、この場所に宿る記憶と大切な想いを未来へつないでいくという決意が込められている。

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