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丹生明里&柏原収史、『東京P.D. 警視庁広報2係』season2にゲスト出演 丹生「育った環境や価値観で人の感性は変わるもの」

丹生明里&柏原収史、『東京P.D. 警視庁広報2係』season2にゲスト出演 丹生「育った環境や価値観で人の感性は変わるもの」

丹生明里“箕輪美喜江”、柏原収史“冴島康太”
丹生明里“箕輪美喜江”、柏原収史“冴島康太” / (C)フジテレビ

福士蒼汰が主演を務めるドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。現在地上波にて放送中のseason1に続いて、season2がFODにて独占配信される。このほど、本作のseason2に元日向坂46・丹生明里、柏原収史がゲスト出演することが決定した。

■警視庁記者・報道記者経験者が事件とメディアの裏側をリアルに描く

本作は、刑事から広報へ異動になった主人公とその仲間たちを通して、事件捜査の裏で活躍する広報課を舞台に、警視庁の広報VS刑事部&公安部&キャリアを描く新しい警察ドラマ。タイトルにある“P.D.”とは、“Police Department”の略である。

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を映し出す、完全オリジナル脚本の社会派警察エンターテインメントだ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティにこだわり、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。

■“皮膚”にあたる大切な部位である、警視庁の“広報課”

警視庁は、東京の治安を司る大警察組織。その警視庁の“広報課”は組織の情報のすべてが集まる部署であり組織の内側と外側の境界線、人間の体で言えば“皮膚”にあたる大切な部位なのだが、その内実はあまり知られていない。警視庁の広報課は守備範囲が広く、中でも2係は新聞やテレビなどの報道機関を担当している。

2係の仕事は対内部的には、警視庁の広報、事件が起きた際には記者会見や情報管理の段取り、捜査幹部との折衝、記者と捜査セクションとの情報管理や折衝など。一方、対外的には、メディアとの交流を通じて、時に利用し、時に情報をリークしてコントロールを試みるなど、一筋縄ではいかない仕事だ。

殺人事件が起きた際は捜査本部の会議にも出席し、誘拐事件が起きれば「報道協定」という契約をメディアと結んで事件解決にあたる。そこに、とある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公の刑事を通して、警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら組織と人間模様の面白さを映し出す。

■丹生明里はある事件の、柏原収史は物語を揺るがすキーマンに

丹生が演じるのは、自己啓発セミナー団体である“新生自尊の会”の会員・箕輪美喜江(みのわ・みきえ)。ある事件の鍵を握る重要な人物で、福士が演じる今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう)らにとっては不気味な存在である。

一方、柏原が演じる冴島康太(さえじま・こうた)は、今後の物語を大きく揺るがす、season2のキーマンとも呼べる謎の人物。冴島が、小笠原海(超特急)が演じる丸井や、丹生が演じる箕輪と今後ストーリーで交わっていく。

■丹生明里 コメント

まさか自分が出演させていただけるとは、夢にも思っていなかったので心の底からうれしかったです!ありがとうございます。私が演じる箕輪美喜江は、自分の中の信じるものへの気持ちが強いキャラクターであります。

同じ強い思いを持っていても、育った環境や価値観で人の感性は変わるものなのだと感じました。正解とは何なのか、どの視点からも楽しめるストーリーとなっておりますので、みなさんお楽しみに!

■柏原収史 コメント

さまざまな警察ドラマがある中で“広報課”という新たな切り口で繰り広げられる本作。警察、政治、権力、私欲など表裏一体で描かれる第1話を観た時に一気に惹きつけられました。

重心の低く素敵なキャストに囲まれ、出演が決まったときは身の引き締まる思いでした。次はどんな事件が起き、どんな展開が待っているのか。ぜひ1人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。お楽しみに!

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