パックごはんの不満を解消!「日清ふっくら釜炊き ごはん」の誕生
発表会冒頭では、日清食品 マーケティング部 第7グループ ブランドマネージャーの中村圭佑さんが、発売の背景と商品の強みについて説明しました。

日清食品 マーケティング部 第7グループ ブランドマネージャー 中村圭佑さん
中村さんによると、近年パックごはん市場は拡大を続けており、2014年の612億円から拡大、2024年には市場規模が984億円を見込んでいるそうです。
その一方で、20~30代のパックごはんユーザーの94%が「電子レンジがないと食べられない」「容器が熱くて持ちにくい」「おかずをのせにくい」など、何らかの不満を抱えていることが判明しました。

そこで登場したのが、今回の新商品「日清ふっくら釜炊き ごはん」。熱湯を注いで5分待つだけで、炊きたてのようなふっくらごはんが完成するという、まさに“時短×おいしさ”を両立した一品です。
おいしさの秘密は「新・釜炊き製法」
この商品には、日清食品が長年培ってきた技術が詰まっています。「新・釜炊き製法」により、直火釜炊きで炊いたお米をしっかり蒸らし、一粒ずつていねいに乾燥・膨化。熱湯を注ぐだけでふっくらとした食感と、炊きたてのような風味や甘みを実現しました。

さらに、カップの形状にもこだわりが。高さのある容器で、レトルトカレーや牛丼の具もこぼさずのせられる設計にしました。お皿いらずで、洗い物も不要というのは、忙しい子育て世帯にもうれしいポイントです。

カップ容器にしたことによる利便性

一般的な容量のレトルトカレーを入れたところ(写真は9割まで注いだところ)、容器からあふれ出す心配もなくまだまだ余裕があった

同商品の楽しみ方の例。さまざまなトッピング・おかずをのせて楽しむことができる
