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宮崎優“ひより”「ちゃんと好きって思ってくれてたんだ」元カレ・山下幸輝“鯨”の真意を知り呆然<バッドチョイス・グッドラブ>

宮崎優“ひより”「ちゃんと好きって思ってくれてたんだ」元カレ・山下幸輝“鯨”の真意を知り呆然<バッドチョイス・グッドラブ>

「バッドチョイス・グッドラブ」
「バッドチョイス・グッドラブ」 / (C)AbemaTV,Inc.

主演・宮崎優、山下幸輝出演の新ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の第二話がABEMAにて、3月18日に無料配信。演者たちのオフショットも公開された。

■新しいスタイルの縦横ハイブリッドドラマ

『バッドチョイス・グッドラブ』は「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させた、新しいスタイルの「ハイブリッドドラマ」。

縦型ドラマは「ABEMA」にて独占無料配信となる横型ドラマのサイドストーリーとなっており、本編では語られないキャラクターたちの裏側や別視点のエピソードを楽しむことで、物語の奥行きをより深く体感できる仕組みとなっている。

■<以下第2話ネタバレ>
ひより(宮崎優)は、鯨(山下幸輝)からの誘いを断りきれず、「東京案内」として彼と日曜を過ごすことに。ひよりの脳裏をよぎるのは、初めてのデートで連れて行かれたチェーン店のラーメン屋や、ボロボロの財布など、4年前の交際では「価値観が合わない」と切り捨てていた鯨との苦い記憶ばかりだった。

しかし、鯨に押し切られる形で新宿へ向かったひよりは、意外な真実を知ることに。かつてデートに行先として「センスがない」と絶望したチェーンのラーメン屋は、地方出身の鯨にとってテレビで見た「憧れの名店」だった。さらに、彼が自分のメンマをひよりの器に入れてきたのは、嫌がらせではなく、彼の「好きな人には自分の好きなものをあげたい」という真っ直ぐな愛情表現だったのだ。
(C)AbemaTV,Inc.


4年越しに明かされた彼の真意に、ひよりは「ちゃんと好きって思ってくれてたんだ」と呆然とする。鯨の趣味である落語を一緒に楽しみ、町中華で飾らない時間を過ごす2人。自分たちが付き合っていた頃よりも穏やかで満たされた時間に、ひよりは「今ならやり直せるかもしれない」と鯨と向き合う決意を固めかける。
(C)AbemaTV,Inc.


だが、その決意を打ち砕くように、軽音サークルの部室の扉が開き、一人の新入生・山科リコ(伊礼姫奈)が姿を現す。リコは鯨の音楽を瞬時に理解し、彼と深い音楽談義で意気投合。彼女は、のちに鯨と音楽ユニット「メメ」を結成し、彼をスターダムへと導く運命のパートナーだった。音楽という共通言語で意気投合する2人を前に、「恋愛脳」でしかいられないひよりは、自身の浅ましさを痛感し、再びトラウマに苛まれていく。
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■デートシーンの裏側ほか第2話のオフショットも公開

さらに、第2話のオフショットも公開。4年前のデートにて「みんなにも知ってほしいじゃん」とツーショットを撮ろうとするひよりに対し、鯨が「なんで知ってほしいと思うの?」と戸惑うシーンや、ひよりが人生2周目のデートで、彼なりの愛情表現に気づくシーンなど、デートの裏側が伝わるショットとなっている。
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