【注目】リニューアル記念!小・中・高校生は観覧無料
今回のリニューアルオープンを記念して、小・中・高校生の特別展観覧料が無料となります。
本物の浮世絵や甲冑を間近で見る体験は、子供たちにとって一生の思い出になるはず。家族で訪れる絶好のチャンスです。
観覧料
一般:1,300円(1,200円)
大学生・専門学校生:1,040円(940円)
65歳以上:650円(550円)
※()内は前売料金
※次の場合は特別展観覧料が無料。未就学児。小・中・高校生。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
※中・高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保健証、運転免許証など)のご提示をお願いいたします。
※前売券販売期間は2026年4月1日(水)~4月24日(金)。4月25日(土)からは当日料金で販売します。
※チケットの販売は江戸東京博物館のみで行います。
まとめ:なぜ今、私たちは「江戸」に惹かれるのか?
終章「花のお江戸に及ばんや」では、自らの町を誇りとした「江戸っ子」の精神が紹介されます。
厳しい災害や社会の変化を乗り越え、人と人との繋がりを大切にしながら、独自の美意識を磨き上げた江戸の人々。そのポジティブなエネルギーは、現代を生きる私たちに「自分の街や暮らしを愛すること」の素晴らしさを教えてくれます。
4年ぶりに明かりが灯る江戸東京博物館で、あなたも「大江戸」の魅力に浸ってみませんか?
東都両国ばし夏景色 橋本貞秀/画 安政6年(1859)
東都名所 高輪二十六夜待遊興之図 歌川広重/画 天保3-13年(1832-42)頃
